看護コース・第3期生合格体験記

ぐしかわ看護専門学校・一般推薦合格(コザ高校3年)

私がこの塾に入ったのは6月のはじめくらいでした。入ってすぐに実力テストがあり、結果はダメダメで、とても落ち込みました。数学は、もともと得意だったので、少し勉強すれば大丈夫と感じましたが、英語と国語は本当にあせりました。なので、まず基礎からやろうと思い、英語は単語を重点的に勉強しました。単語を覚えるには、何度も繰り返すことが大事なので、家でやるだけでなく、学校の休み時間、バスでの移動時間など、隙間時間があればすぐに単語帳を開きました。復習することは、記憶に残りやすいので、文法は習ったその日の内に復習していました。そのおかげで、実力テストや過去問で4割~5割と取れるようになりました。

国語は英語と同じで、基礎をつくるため漢字や外来語などの暗記で取れるものは隙間時間に学習。文章問題は授業の解説をしっかりと聞き、たくさん問題を解くことで慣れるようにしました。

数学はわかる問題でも、何度も解き、似ている問題も解くことで身につけていきました。公式が大事なので、忘れないようにしました。

私は、小論文も面接もあまり得意ではありませんでした。初めて面接練習をしたときは、志望動機しか答えられず、たくさんのダメ出しを受けました。しかし、この経験をしたことで、面接は数をこなした方がいいと思いました。学校では、先生と週2回本番まで面接練習をしました。小論文はたくさん書くことが大事です。まずは、序論・本論・結論の書き方になれる。その後過去問に挑戦する。本番で予想外のテーマが出ても、過去に書いた答案が部分的に使えたりするので、たくさん書くことが大事だと思います。

リベラルアーツに入ったら、基本、澤田先生と比嘉先生の言うとおりにしていれば絶対に合格できます!

那覇看護専門学校・一般推薦入試合格(宜野湾高校3年)

私は、去年の先輩の話を聞いて、リベラルアーツが良いなと思い、3月から入塾しました。高校に入った時から看護師になりたい思いがありましたが、漢字が苦手だったり、英語はなんとなく解いていたので、授業についていけるか不安がありました。しかし、3月の時は中学校の基礎的なところから教えていただいたので、あいまいにしていた部分も理解できるようになりました。なぜこうなるのかなど、根拠をわかりやすく説明してくださったので、なんとなく解くということがなくなりました。

入塾して少ししてから、「このままでは落ちるよ」と言う話を聞きました。その時の私は、助動詞など覚えておかなければならないところを覚えておらず、授業中あてられたときに答えられないということがありました。先生の話を聞いて、このままではいけないと思い、暗記系は覚える、復習はしっかりするということを心がけました。あのとき、先生がはっきりと言ってくれたおかげでやる気が今まで以上に出たので、とても感謝しています。

塾に入って感じたことは、周りの人がとても勉強を頑張っているということです。その雰囲気で、私ももっと頑張らないといけないなと思いました。勉強がしやすく、はかどる環境だったと思います。また、一日ごとの小テストや、月に一回あるテストのおかげでさらにやる気が出る環境でした。テストでは順位が出るのですが、上位に入った時は嬉しくなってしまい、気を抜いて、次のテストでは順位が下がるということがありました。上位に入ったとしても、気を抜かずに、日々の勉強を頑張らないといけないと強く思いました。

推薦入試を受けるため、夏休みから小論文の対策が始まりました。文章を書くのが苦手で、時間内に書き終えることができるか不安でしたが、書き方を丁寧に教えていただき、どのように書けばいいのかわかるようになりました。何回も書く回数を重ねることで書くことになれていき、時間内に書き終えることができるようになりました。

一つ後悔しているのは、授業中の居眠りがひどかったことです。眠っていると大事な部分を聞き逃してしまうことと、教えてくださっている先生に失礼ということもあり、改善するようにしました。

私は、推薦で第一志望校にしていたところに合格できました。ここまでやってこられたのは、澤田先生と比嘉先生が教えて下さったおかげだと思っています。自分の学力がついたので、リベラルアーツに入ってよかったと思っています。今まで丁寧に教えてくださった澤田先生、比嘉先生、本当にありがとうございました!

ここで学んだことを、これからも活かしていきたいと思っています。毎日の復習、気を抜かずにやっていきたいです。3月から、本当にありがとうございました!

那覇看護専門学校・一般推薦入試合格(西原高校3年)

私は6月からリベラルアーツに入塾しました。

ずっと部活にしか専念してこなかった私は、いざ勉強を始めてみると周りとの学力の差に、正直驚きました。先生方には「皆より遅く入塾してきた分、遅く出て行くと思いなさい」、と言われ、その言葉を受け止め「絶対に何が何でも後期試験で頑張って合格してやる」と心に決め、この塾で頑張ることにしました。

私は塾のマンスリーテストでは4回中3回も最下位になってしまい、本当に不安だらけでした。でも私には少し希望がありました。それは推薦入試です。私には推薦入試を受けられるチャンスがあったのです。

塾では週1回のペースで小論文の授業があり、私はそれで対策を行っていました。ここでも、先生方には「絶対に推薦に賭けてはダメ、推薦で受かるのは奇跡と思って」と言われていたので、推薦にも賭けられず「受かったらラッキー」くらいの気持ちでいました。

推薦入試の小論文試験が終わり、面接では悔いがないくらい自分をアピールすることができたのですが、小論文は「本文から書き始めなさい」と言う指示の意味が全然分からずに問題文の詩をそのまま書き写してしまうというミスを犯してしまい、「これはもうだめだ、私はやっぱり勉強を頑張るしかない」と思い、切り替えるつもりでした。しかし、合格発表の日が近づいてくる度に勉強が手につかず、このままではいけないと分っていながら毎日のように「奇跡が起きろ 奇跡が起きろ」と神頼みばかりしていました。

合格発表当日、10時になり、私は速攻で結果を見ました。すると、まさかのまさか私の番号がそこにあったのです。私は嬉しすぎて号泣しながら友達や先生方と抱き合いました。何度も何度も自分の受験番号なのかと確認しました。間違いなく私の受験番号でした。こんなに嬉しいことは人生で初めてくらい嬉しかったです。周りにいる友達もみな、私と一緒に合格を喜んでくれ、自分の合格より嬉しいと言われたり、よく頑張ったねと言われ、本当に嬉しすぎてたまりませんでした。

澤田先生、比嘉先生には4か月という短い間でしたが、いろいろとお世話になりとても感謝しています。この期間で学んだたくさんのことを看護学校入学後も活かしていけるよう頑張りたいと思います。本当に、本当に、ありがとうございました。そして、合格したからといって気を緩めるのではなく、しっかりと学校の授業は受け、皆出席を続けられるように頑張ります。

リベラルアーツに入って本当によかった!本当に勉強面のことから相談事など先生方2人でサポートしてくれるので心強かったです。たった2人で朝から夜まで疲れを全く見せずに真剣に教えてくださる姿はとてもかっこよかったし、どの塾の先生方よりもうちの先生がNo1だと思います。

先生方、本当にお世話になりました。いちばんの問題児を見捨てずに最後まで支えてくださり、本当にありがとうございました。立派な看護師になれるよう頑張ります。