看護コース・合格体験記


那覇看護専門学校・沖縄看護専門学校 前期合格(西原高卒)

私がリベラルアーツに入校したのは、3月中旬ごろでした。しっかり机に向かってお勉強するのは6年ぶりで、はじめは看護学校に合格できる学力に到達できるかどうか不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、リベラルアーツでは中学の基礎から丁寧かつ濃厚に教えてくれ、そして、先生方も勉強面だけではなくプライベートな相談にも優しく応じてくれ、「よし、ここで一生懸命学んで、合格を勝ちとろう!」と気持ちが切り替わりました。

まず、そのときに始めたのはその日に学んだこと、できなかったところをその日のうちに復習。そして翌朝もう一度同じ問題を解くことでした。週6日で仕事をしていたこともあり、自分の中で効率的かつ最良なルーティーンを見つけ継続することを心がけていました。私は特に国語が苦手、というより学生時代からずっと逃げ続けてきたので、まともに漢字が書けない、活字も読めない状況でした。国語の時間、大嫌いでした。しかし、逃げることをやめ、授業内で澤田先生が言ったことを全部頭にインプットすることを試み、ルーティーンの復習中に澤田先生のまねをして文章読解をし、漢字は就寝前に1ページずつゆっくり学習することを続け、過去問で80点付近を取るようになりました。澤田先生のまねをして、本を読むこと、時事問題を知ること、歴史に興味をもつことも大きなカギになったと感じています。

数学・英語は学生時代から好きな教科だったので、大丈夫と思っていましたが、文法を知らなかったり、公式を忘れていたりと大誤算。それならまだしも、掛け算の7の段を誤ったりしていました。そこも国語の勉強と同様に自分の弱い所の分析+先生方のまね+復習を繰り返し行いました。

私がここまで成長できたのは、澤田先生と比嘉先生がいてくれたからだと思います。勉強以外にもお2人からたくさんのものをいただきました。澤田先生からは、冷静に己を分析し、今をどう改善し、未来につなげるか、論理的に考えることなど。比嘉先生からは、人とのコミュニケーション、心をオープンにさせてしまうマジック。これから看護師を目指すうえでまた、看護師になってからも大切な要素になると思います。看護学校入学の前に澤田先生と比嘉先生に出会え、たくさんのことを学べて嬉しく思っています。合格を勝ち取れたのも先生方の熱心な指導と心の支えのおかげです。9か月間と短い間でしたが、学びの多い、濃い時間でした。本当にありがとうございました!!さらに成長した姿をお見せできるように来年から自己研磨していきます。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校・那覇看護専門学校・浦添看護学校 前期合格(コザ高校3年)

リベラルアーツに入る前に、私は、違う塾に通っていました。しかし、7月くらいになるとだんだんと受講生が増えてきて、後ろの席になり、集中力がなくなり、授業に身が入らなくなっていきました。このままだと合格することができないと思い、友人からリベラルアーツのことを聞き、塾を変えることにしました。

リベラルアーツは少人数制で、当てられる回数がとても多く、自分の中では緊張感をもって授業に参加することができました。英語や国語、生物の時間のテストでは点数が悪くならないように学校などで友達に手伝ってもらったりしながら頑張りました。

特に英語は、データベース以外の過去問からのイディオムや単語が毎時間増えていくので、前に習った単語を忘れてしまったり、どうしても覚えられない単語が出てきたりと、本当に大変でした。そこで、家の壁に付箋紙で大きく単語を書き、眺めていました。比嘉先生の教え方は、頭に残るリズム感あるもので、とても覚えやすかったです。

数学は、計算が得意でしたが、その他の問題はほとんど分らない状態でした。何をどのようにして勉強してよいのかわからなかったのですが、澤田先生に苦手な場所を分析してもらい、何度も復習することで、とても高い点数を取れるようになりました。

面接の練習では、いつも笑っている先生が全く笑っておらず、本当に怖かったです。でも、そのおかげで実際の面接ではリラックスして受け答えができました。

リベラルアーツに入り、大変ではあったけれども、友達と助け合って頑張り、合格することができました。


那覇看護専門学校・浦添看護学校・北部看護学校 前期合格(宜野湾高校3年)

私は、リベラルアーツに通っていた同じ高校の1学年上の先輩から話を聞く機会があり、「2人の先生が全力でサポートしてくれる良い塾だよ」と勧められ、2年生の3月から入塾しました。

入塾する際の面談からとても緊張して、澤田先生が担当だったので余計にガチガチになっていました。いろいろ不安を抱えながらいざ授業を受けると、とてもわかりやすく、丁寧に教えてくれました。中学校の基礎レベルから授業が始まるので、はじめからしっかりと学ぶことができました。解答を答えるだけでなく、その理屈も考える授業だったので、学校で習ったけど分らなかった部分も改めて理解することができました。

私は推薦入試を受けました。受験する前から「推薦には絶対賭けるな」と言われ続けていましたが、正直に言うと合格する自信があり、みんなには「落ちているよ」と言いつつも、心のどこかで合格すると思っていました。しかし、先生が言っていたように落ちてしまいました。ショックでした。親しい友人が合格したので、これから1人で塾に行かないといけないということのほうがもっとショックでした。

それから一般入試に向けて気持ちを切り替えました。私は今まであまり勉強をしてこなかったので、家でも勉強をする習慣がありませんでした。なので、月に1回行われるテストや過去問演習で点数が伸びずにいました。このままでは落ちるな、と思い、自分なりに工夫をしました。英語では過去問や月1のテストでわからなかった単語やイディオム、医療用語などを暗記カードにまとめて学校の休み時間やバスの移動時間で覚えたりしました。国語は全くできなくて、とくに長文が苦手でした。長い文に慣れるため、過去問を寝る前に音読したりしていました。数学では、公式をおもに覚えていました。

休日は家では集中してできないので、家の近くの市民図書館で勉強していました。

塾では、同じ目標を持っている仲間と学ぶことができ、とても充実した8カ月を過ごすことができました。話が盛り上がりすぎて先生に怒られたことや、小テストであまりにもできていなくて答案用紙を破られたことも、今ではいい思い出です。

先生方は勉強面だけではなく進路面など、たくさん相談に乗ってくれました。優しいだけでなくできていなかったらちゃんと叱ってくれたり、オンオフがしっかりしていてとても充実していたと思います。「もう嫌だとか、行きたくない」と思ったこともありましたが、合格するためと考えると頑張ることができました。

那覇看でも、塾で学んだことを活かして理想の看護師に向かって頑張ります。短いようで長かった8か月、本当にありがとうございました。立派な看護師になります!


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校・浦添看護学校 前期合格(コザ高校卒)

私は、友人の勧めでリベラルアーツへの入校を決めました。専門学校を卒業してから約3年間、勉強から離れていたのでしっかり基礎から学びたいと思い、2月の後半から通い始めました。

専門学校で英語を学んでいたということもあり、英語は得意な方だったのですが、数学は大の苦手で、点数がなかなか伸びず、悩んでいました。そんな中、澤田先生は私の弱い部分を的確に指摘し、個人的にも課題を出してくれたりなど、熱心に指導してくれました。そのおかげで遊びの誘惑や眠りたいと思ったときも、先生たちに合格した姿を見せたいという気持ちで自分を奮い立たせることができました。

私はアルバイトを2つ掛け持ちしながら塾に通っていたので、自己学習に当てる時間が限られていました。このため、車内やトイレ、冷蔵庫のドアなどいたるところに、公式や英単語を書いた付箋紙を貼ったり、バイトの休憩時間に漢字の本を開いたりと時間を有効に使うことを心がけていました。

毎月末にあるテストでは、点数や順位がすべて貼り出されます。落ち込んだり喜んだりしましたが、「次はこの人より上にいきたい、私は偏差値**以下なんだ」など、気を付けることも多く、常に目標をもって勉強に向き合えるようになっていました。

学業面だけでなく、金銭面、プライベートなことまで親身に相談に乗ってくれた比嘉先生のおかげで、不安もなく勉強に集中することができました。

北部看護、浦添看護、そして第一志望のぐしかわ看護に合格できたのはリベラルアーツで学んできたからだと、心の底から思います。お2人には感謝してもしきれません。たくさんサポートしてくださり、ありがとうございました。いま、私がこうして合格体験記を書いているのは澤田先生、比嘉先生のおかげです。

来年の4月から看護師になることを目標に頑張っていきます。本当にありがとうございました。


ぐしかわ看護専門学校・一般推薦合格(コザ高校3年)

私がこの塾に入ったのは6月のはじめくらいでした。入ってすぐに実力テストがあり、結果はダメダメで、とても落ち込みました。数学は、もともと得意だったので、少し勉強すれば大丈夫と感じましたが、英語と国語は本当にあせりました。なので、まず基礎からやろうと思い、英語は単語を重点的に勉強しました。単語を覚えるには、何度も繰り返すことが大事なので、家でやるだけでなく、学校の休み時間、バスでの移動時間など、隙間時間があればすぐに単語帳を開きました。復習することは、記憶に残りやすいので、文法は習ったその日の内に復習していました。そのおかげで、実力テストや過去問で4割~5割と取れるようになりました。

国語は英語と同じで、基礎をつくるため漢字や外来語などの暗記で取れるものは隙間時間に学習。文章問題は授業の解説をしっかりと聞き、たくさん問題を解くことで慣れるようにしました。

数学はわかる問題でも、何度も解き、似ている問題も解くことで身につけていきました。公式が大事なので、忘れないようにしました。

私は、小論文も面接もあまり得意ではありませんでした。初めて面接練習をしたときは、志望動機しか答えられず、たくさんのダメ出しを受けました。しかし、この経験をしたことで、面接は数をこなした方がいいと思いました。学校では、先生と週2回本番まで面接練習をしました。小論文はたくさん書くことが大事です。まずは、序論・本論・結論の書き方になれる。その後過去問に挑戦する。本番で予想外のテーマが出ても、過去に書いた答案が部分的に使えたりするので、たくさん書くことが大事だと思います。

リベラルアーツに入ったら、基本、澤田先生と比嘉先生の言うとおりにしていれば絶対に合格できます!


那覇看護専門学校・一般推薦入試合格(宜野湾高校3年)

私は、去年の先輩の話を聞いて、リベラルアーツが良いなと思い、3月から入塾しました。高校に入った時から看護師になりたい思いがありましたが、漢字が苦手だったり、英語はなんとなく解いていたので、授業についていけるか不安がありました。しかし、3月の時は中学校の基礎的なところから教えていただいたので、あいまいにしていた部分も理解できるようになりました。なぜこうなるのかなど、根拠をわかりやすく説明してくださったので、なんとなく解くということがなくなりました。

入塾して少ししてから、「このままでは落ちるよ」と言う話を聞きました。その時の私は、助動詞など覚えておかなければならないところを覚えておらず、授業中あてられたときに答えられないということがありました。先生の話を聞いて、このままではいけないと思い、暗記系は覚える、復習はしっかりするということを心がけました。あのとき、先生がはっきりと言ってくれたおかげでやる気が今まで以上に出たので、とても感謝しています。

塾に入って感じたことは、周りの人がとても勉強を頑張っているということです。その雰囲気で、私ももっと頑張らないといけないなと思いました。勉強がしやすく、はかどる環境だったと思います。また、一日ごとの小テストや、月に一回あるテストのおかげでさらにやる気が出る環境でした。テストでは順位が出るのですが、上位に入った時は嬉しくなってしまい、気を抜いて、次のテストでは順位が下がるということがありました。上位に入ったとしても、気を抜かずに、日々の勉強を頑張らないといけないと強く思いました。

推薦入試を受けるため、夏休みから小論文の対策が始まりました。文章を書くのが苦手で、時間内に書き終えることができるか不安でしたが、書き方を丁寧に教えていただき、どのように書けばいいのかわかるようになりました。何回も書く回数を重ねることで書くことになれていき、時間内に書き終えることができるようになりました。

一つ後悔しているのは、授業中の居眠りがひどかったことです。眠っていると大事な部分を聞き逃してしまうことと、教えてくださっている先生に失礼ということもあり、改善するようにしました。

私は、推薦で第一志望校にしていたところに合格できました。ここまでやってこられたのは、澤田先生と比嘉先生が教えて下さったおかげだと思っています。自分の学力がついたので、リベラルアーツに入ってよかったと思っています。今まで丁寧に教えてくださった澤田先生、比嘉先生、本当にありがとうございました!

ここで学んだことを、これからも活かしていきたいと思っています。毎日の復習、気を抜かずにやっていきたいです。3月から、本当にありがとうございました!


那覇看護専門学校・一般推薦入試合格(西原高校3年)

私は6月からリベラルアーツに入塾しました。

ずっと部活にしか専念してこなかった私は、いざ勉強を始めてみると周りとの学力の差に、正直驚きました。先生方には「皆より遅く入塾してきた分、遅く出て行くと思いなさい」、と言われ、その言葉を受け止め「絶対に何が何でも後期試験で頑張って合格してやる」と心に決め、この塾で頑張ることにしました。

私は塾のマンスリーテストでは4回中3回も最下位になってしまい、本当に不安だらけでした。でも私には少し希望がありました。それは推薦入試です。私には推薦入試を受けられるチャンスがあったのです。

塾では週1回のペースで小論文の授業があり、私はそれで対策を行っていました。ここでも、先生方には「絶対に推薦に賭けてはダメ、推薦で受かるのは奇跡と思って」と言われていたので、推薦にも賭けられず「受かったらラッキー」くらいの気持ちでいました。

推薦入試の小論文試験が終わり、面接では悔いがないくらい自分をアピールすることができたのですが、小論文は「本文から書き始めなさい」と言う指示の意味が全然分からずに問題文の詩をそのまま書き写してしまうというミスを犯してしまい、「これはもうだめだ、私はやっぱり勉強を頑張るしかない」と思い、切り替えるつもりでした。しかし、合格発表の日が近づいてくる度に勉強が手につかず、このままではいけないと分っていながら毎日のように「奇跡が起きろ 奇跡が起きろ」と神頼みばかりしていました。

合格発表当日、10時になり、私は速攻で結果を見ました。すると、まさかのまさか私の番号がそこにあったのです。私は嬉しすぎて号泣しながら友達や先生方と抱き合いました。何度も何度も自分の受験番号なのかと確認しました。間違いなく私の受験番号でした。こんなに嬉しいことは人生で初めてくらい嬉しかったです。周りにいる友達もみな、私と一緒に合格を喜んでくれ、自分の合格より嬉しいと言われたり、よく頑張ったねと言われ、本当に嬉しすぎてたまりませんでした。

澤田先生、比嘉先生には4か月という短い間でしたが、いろいろとお世話になりとても感謝しています。この期間で学んだたくさんのことを看護学校入学後も活かしていけるよう頑張りたいと思います。本当に、本当に、ありがとうございました。そして、合格したからといって気を緩めるのではなく、しっかりと学校の授業は受け、皆出席を続けられるように頑張ります。

リベラルアーツに入って本当によかった!本当に勉強面のことから相談事など先生方2人でサポートしてくれるので心強かったです。たった2人で朝から夜まで疲れを全く見せずに真剣に教えてくださる姿はとてもかっこよかったし、どの塾の先生方よりもうちの先生がNo1だと思います。

先生方、本当にお世話になりました。いちばんの問題児を見捨てずに最後まで支えてくださり、本当にありがとうございました。立派な看護師になれるよう頑張ります。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 後期合格(北中城高校3年)

私の看護学校の受験は、塾選びから始めました。色々な塾を体験してみて、どこもダメだと思い、最後にたどりついたのがリベラルアーツでした。入塾したのは7月ごろからでした。その時点では、合格を勝ち取るには程遠い学力でした。このため、夏休みで追いつくために努力しました。

国語、英語、数学の中で一番数学が好きだったので、まずはこの科目で点数が取れるようになりました。しかし、英語は単語が全然ダメ、国語は全くできませんでした。

リベラルアーツでは受身の授業ではなく、積極的に参加していく授業でした。夏休みに入る前と終わった後の学力を比べてみると、自分でも驚くほど差があることに気づきました。しかし、スタートの遅かった私は、油断できませんでした。9月に入ると覚えることも増え、分らないのをそのままにしていると、そこで止まってしまうと思い、積極的に澤田先生や愛先生に質問して、分らないことがないようにしました。そのおかげもあり、前期試験ではぐしかわ看護・沖縄看護の一次試験に合格することができました。これで二次も通過できると思いましたが、結果は不合格でした。とても落ち込んで看護の試験をあきらめようと思いました。みんなが合格していく中で自分の実力のなさに怒りを覚えもっと早い段階で勉強を始めておけばよかったと思いました。

後期試験のことは全く考えていませんでしたが、澤田先生と愛先生にあきらめないように言われ、今までやってきたことが無駄にならないように、もう一度頑張ることにしました。

後期試験までは時間がなく、先生方には私の弱い所に集中して、分るまでかみくだいて教えてもらいました。看護の受験の世界は、合格したければ一点でも多くとることが合格につながると言われ、ぶっちぎりで点数を取るように意識しました。

実力を出し尽くして、これで絶対合格できるという自信があったのが、ぐしかわ看護の後期試験でした。そして、合格しました。

澤田先生、愛先生、ありがとうございました。ここで学んだ勉強の仕方を看護学校でも活かしてがんばっていきたいと思います。

♣講師から スタートが遅かったので、前期試験では結果が出せなかったけれども、黙々と一人で自習する姿が印象的な受講生でした。不断の努力の甲斐あって、ぐしかわ看護の後期試験合格を果たすことができました!本当におめでとう!


沖縄看護専門学校 後期合格

私はリベラルアーツに入る前、ひと月半ほど他の予備校に通っていました。高校を卒業してからかなり経っているうえ、高校時代もほとんど勉強をしていなかったので、勉強そのものが全くできませんでした。

看護学校に入るためには独学では絶対に無理だと分っていたので予備校に通いましたが、最初の予備校は5時間いるうちの4時間は自習でした。これでは学力も上がるはずがなく、悩んでいたところ、リベラルアーツの存在を知りすぐに問い合わせをしました。愛先生に今の状況を相談したのですが、どこの馬の骨かわからない私に、親身になって的確なアドバイスをしてくださいました。前の予備校では、勉強のできない私はほぼ放ったらかし状態でしたので、愛先生のやさしさが身に染みて、「この先生なら絶対大丈夫!!」と確信し、リベラルアーツに入校を決めました。

3月から入校し、昼は仕事をしていたため、夜クラスに通いました。これまでろくに勉強をしてこなかったので、基本的なことがまったくわからず、国語、英語、数学…すべてがゼロからのスタートでした。とくに数学は全くわからず、割り算ですら間違えてしまい、通分と約分の違いもわからない状態でした。それが自分自身とても恥ずかしくて…「分らない所があったらすぐに聞きに来てください」と澤田先生が何度も言ってくれたにもかかわらず、何をどう聞けばよいのか、何がわからないかもわからず、結局復習しないままその問題から逃げてしまいました。3月は中学の基礎的な勉強から始める一番大事な時なのに、逃げてしまったため、どんどんわからなくなっていき、結局自分で自分の首を絞める有様でした。

少しでも理解できない問題があった時は絶対にスルーせず、その日で解決しないと後半とんでもない泣きを見ます。時間はさかのぼれないんだなと、身をもって経験しました。これからリベラルアーツに入校される方には、同じような過ちをしてほしくはないです。

英語ではBe動詞もわからず、形容詞、副詞の意味もわかりませんでした。私はとくに文法が苦手で、動詞のあとに動詞をもってきたりと、とにかく間違いだらけでした。ですが、日々行う単語テストで実力がつき、○が増えるにつれ英語が楽しくなっていきました。授業中当てられた単語が答えられないときには復習し、次に当てられたときには答えられることが多くなっていきました。これはほんとうに「愛先生マジック」だと思います。愛先生はイディオムの似た意味をたくさん教えてくれるので、聞き逃さず必ず復習し、長いイディオムはリズムをつけて歌で覚えました。後半は覚えている単語の量がかなり増え、入校したときには30点だった英語も、92点とれるようになりました。

私は後期でなんとか第一志望校に合格することができましたが、それもすべて澤田先生と愛先生のおかげだと思います。これから予備校をどこにするか考えている方がいましたら、絶対にリベラルアーツをお勧めします。

長くなりましたが、澤田先生、いつも困らせてばかりいた私ですが、数学を楽しいと思えたのは澤田先生が初めてでした。

愛先生。いつも楽しい授業、ひきこまれました。本当に一年間どうもありがとうございました。

♣ 講師から 沖縄看護合格本当におめでとう!今日を境に人生が変わりましたね。第2期生のなかで一番印象に残った受講生でした。これで3月のスタート時から受講していた方は100%合格したことになります。本当によかった!


沖縄看護専門学校・ぐしかわ看護専門学校 前期合格(浦添高校3年)

私は、夏休みの1日目からリベラルアーツに入校しました。勝負は夏休みだと聞いていたので、この夏休みは集中して取り組もうと心に決めて入校しました。最初は授業についていけるかどうか不安がありましたが、先生たちに言われたことや、その日の復習などをしているとだんだんと分る範囲が増えていき、勉強のモチベーションも上がっていきました。私は英語が好きだったので、毎日ある単語テストは少し楽しみで、寝る前やすきま時間を使って勉強していました。単語テストで100点とると、あい先生が「すばらしー!」などと言葉をくれたりしてとても嬉しくて、次もやるぞ!!って頑張れました。

数学は私の苦手な科目だったので、分らない所はその日で解消しようと心がけていました。また、学校が始まると勉強できる時間が削られるので、数学を勉強しに朝早くに学校に行っていました。自分の苦手とするところを何度も解きなおししました。そうすると、自分の好きな英語よりも点数を採れるようになりました。

塾の実力テストで、順位が貼り出されるときに点数が取れていない教科があったりしてとても悔しい思いをしたり、順位が上の人の成績を見てもっと頑張らなきゃだな、と思いました。リベラルアーツにいる社会人は、みんな勉強を頑張っている人たちで、高校生の私たちよりやらなきゃならないことがたくさんあるのに、毎日塾が終わったあとも残ったりして、見習いたい部分がたくさんありました。社会人がいたおかげで、最後まであきらめずに頑張れた自分がいると思います。

推薦入試は県外の学校を受験しましたが、ダメだったのでそこから気持ちを切り替え、一カ月を切っているぐしかわ看護に向けて必死に頑張りました。

念願の沖縄看護の試験科目には、生物があります。3日前くらいまではボロボロだった生物、何回も何回も過去問を解きました。そのおかげで試験ではすらすら解けて、見直しを4回もできたくらい時間があまり、達成感で満ちあふれていました。だた、生物はもっと早くから手を付けておけばと後悔しました。

学校では合格していく人が多い中で勉強している自分が嫌になったり、もう遊びたいなと思う時期もありました。しかし、この塾に来ると目指す先が一緒の人たちなので、なんとかやる気を持ち続けることができました。

先生方二人にはとても感謝しています。怒るときには怒り、ほめる時には褒めてくれ、喜んでいるときには一緒に喜んでくれたりして、本当に生徒思いな先生方だったなと思います。勉強することの大切さを改めて知ることができました。本当にありがとうございました。

♣講師から 県外の学校が第一志望で、推薦入試で合格できると想定していましたが、まさかの不合格!そこからの立ち直りが見事で、W合格を果たしました。


沖縄看護専門学校・ぐしかわ看護専門学校 前期合格(首里東高校3年)

私は、高校三年生の八月に、友達の紹介でリベラルアーツに入塾しました。高校一年生の時から看護専門学校を目指していましたが、塾に入るまでまったく勉強していませんでした。入塾してから、塾に通っている人がとても勉強していることに驚きました。私も周りの人に負けてはいられないと思い、塾が始まる前や終わった後に家で勉強したり、土日は塾や図書館に行き勉強しました。そのおかげで、月に一度行われる塾内のテストではよい順位になることができました。

しかし、私はすぐ調子に乗るという悪い性格があり、よい順位になったり褒められたりして調子に乗ってしまいました。そのせいで、習慣化していた家での勉強が徐々に減っていき、図書館へもあまり行かなくなりました。順位が前よりも落ちて、点数もあまり伸びなくなっていきました。推薦入試で第一志望の学校に合格できなかったにもかかわらず、やる気は出なくて、そのまま一般入試まで時間が過ぎてしまいました。一般入試ではギリギリ一次通過しましたが、なかなか最終合格できませんでした。それは、私が怠けていたことが影響していると思います。私には一次通過したので最終合格もできるという自信があり、落ちた時はとても落ち込みました。やっと自分の愚かさに気づくことができました。

先生方も自分の性格をよくわかっていて、不合格になった時厳しく叱ってくれました。そのおかげでやっとやる気を出すことができました。それからは、朝早く学校へ行き勉強して、夜は必ず十分以上単語を学習してから、寝るようにしていました。夜はなるべく携帯電話にさわらず、早く寝るように心がけました。そうすることで、単語をしっかり覚えることができました。

そして、第一志望だった沖縄看護で最終合格を勝ち取ることができました。

合格できたのは、厳しくも支えてくださった先生方、塾を紹介してくれた友達を含め、一緒に頑張ってきた塾の人たち、家族など、多くの方々のおかげです。

四月からは看護師になるために、謙虚にがんばっていきます。

私は、リベラルアーツに入塾して、学習はもちろんですがそれ以外にも多くのことを学ぶことができました。先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

♣講師から 第一志望の沖縄看護・ぐしかわ看護W合格おめでとう。推薦入試以降ちょっとサボってしまいましたが、立て直すことができました。本当によかった!


浦添看護学校 前期合格

私は看護師を目指すと決めてからすぐリベラルアーツに通いました。入校したのが8月半ばととても遅く、まわりの皆と学力に差がついてからのスタートだったので、はじめはとても不安でした。ですが、自分で決めたからには絶対に合格するという思いが日々強くなり、勉強漬けの毎日を送りました。

英語は、自分の得意科目だったので、まずは単語を覚えることを重点的にやりました。毎日単語本を何ページ分か徹底的に覚え、難しい単語やなかなか覚えられない単語は単語帳に書いて、定期的に見直すなどして、確実に覚えている単語をどんどん増やしていきました。

文法が少し苦手だったのですが、文法350を毎日20分間続けると、どんどん点数に反映していくので、問題を解くのが楽しくなっていきました。毎日繰り返しやることを強くおススメします。

数学がとても苦手で最初は手をつけないことが多かったのですが、努力は裏切らないということを思い出し、さわだ先生に質問したり、基礎から勉強していくと少しずつ点数が上がっていき、自分にとても自信がつきました。わからない箇所はすぐ先生に聞いたり、どこを勉強すれば良いのかを教えてくれるので、勉強法の大切さも学びました。授業で教わった内容は必ずその日のうちに行い、わからないことがあればまた教科書に戻って確認したり、それでも不明な点は先生にアドバイスを戴いたりなどして、工夫しました。

北部看護と沖縄看護は落ちてしまって落ち込み、次に迫っている受験にも気持ちが影響しないか心配でしたが、周りの仲間と励まし合い、気持ちを切り替えて全力で乗り越えました。

無事、浦添看護に合格することができて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。時には厳しい言葉をかけられたこともありましたが、そのおかげでやる気に火が付き、ここまでがんばってこれたのだと思います。

リベラルアーツでは多くのことを学びました。努力は決して裏切らないこと、継続することの大切さ、周りの方達との励まし合い、目標が達成できた時の感激の気持ちだったりと、本当に濃い4か月を過ごしました。ここで学んだことは絶対に忘れず、看護師になるという目標のため努力を続けていこうと思います。

本当にありがとうございました。リベラルアーツに通って大正解だったと感じています。

♣講師から 入校時期が遅かったこともあり、前期での合格は危ぶまれましたが、得意の英語を武器にして見事浦添合格を勝ち取りました。ほんとうにおめでとう!


沖縄看護専門学校・北部看護学校 前期合格(宜野湾高校3年)

私は10か月間リベラルアーツに通い、沖縄看護専門学校と北部看護学校に合格しました。同じクラスの友人と3月に入校しました。高校での成績は上位だったのですが、塾での席次は下から4~5番目でした。学校での成績が良かったので塾でも大丈夫だと思い込んでいて勉強に力が入らず、気が付いたら授業についていけない状態にまでなっていました。学校ではテストの前に一夜漬けで丸暗記して点数をとっていたため、テストが終わるとすぐに忘れてしまい、基礎すら身についていませんでした。

そして私はそのヤバい状態に気づいても自主勉強する時間を増やすことなく逃げるように推薦入試にかけるようになりました。その推薦に落ちてしまい、自分でも驚くほど落ち込みました。勉強に割ける時間はたくさんあったのにと、とても後悔しました。落ち込んでいる私にあい先生が励ましの言葉をかけてくれてやっと火がつきました。

推薦入試の発表から、北部看護の前期入試まで2週間でした。私は数学が本当に嫌いで苦手でした。それからは、学校の授業中や弁当時間、帰宅してからの勉強はすべて数学にあてました。車での移動中は公式を覚えていました。それでもやはり急に点数が上がることはなく、不安が募っていきました。でも、やれることは勉強しかないので泣きながら公式を覚えました。一生あの日のことを忘れないと思います。澤田先生が、私がこれから何を勉強したらいいのか、ピンポイントで細かく教えてくださり、北部看護に合格することができました。北部看護を受験しようか迷っている方は、必ず受験することをお勧めします。沖縄看護に合格するまでの心の支えは北部看護に合格しているという安心感でした。私を合格させてくれた北部看護に本当に感謝しています。

沖縄看護の試験が近づくと、生物の試験があるので、一日中生物の暗記をしていました。生物に本腰を入れる時間は一週間しかありません。なので、部屋のあちこちに付箋紙を貼ったり、お風呂に入りながらも生物の勉強をしました。そして高1の頃からの念願の沖縄看護合格を掴みました。

私が現役で合格できたのは、リベラルアーツに通ったからです。こんな私でも、先生方は見捨てず、丁寧に教えてくれました。さらに、同じ夢に向かって頑張る仲間もできました。励まし合って一緒に頑張れる仲間の存在は大きかったなと感じます。もし推薦で合格していたら何も乗り越えず成長できていなかったと思います。さらに、こんな達成感を味わうことはありませんでした。

落ちたときはなんで自分が落ちたのだろうと、18年間の人生のなかで一番つらい時期でしたが、今振り返ってみると、あのときに失敗してよかったかもと思えるようになりました。私の体験談で一番伝えたいことは、絶対に推薦に賭けてはいけない、ということです。落ちたとしても諦めず粘れば必ず合格できます。こんな私でも合格できました!

澤田先生、あい先生、応援してくれた人や一緒に頑張った仲間、そして家族に心から感謝しています。ありがとうございました!

♣講師から Hさんの合格体験記は、たくさんの教訓が詰まっています。➀高校での成績が良くても、受験向けの学力があるとは言えないこと②定期試験向けの勉強≠受験勉強③推薦入試に賭けてはいけないこと。リベラルアーツ2期生の中で一番泣いた受講生だったかもしれませんが、念願の沖縄看護そして北部看護のw合格を勝ち取りました!


沖縄看護専門学校 前期合格

私は、今年で絶対に看護学校に合格すると決めていました。そして、沖縄看護専門学校に合格することができました。努力は裏切らないのだ、と思いました。

3月に入りリベラルアーツに入校したときは、常識もなく、基礎も全然できなくて、周りについていくので必死でした。私は、人生の中で一度もまともな勉強がなかったので、本当に合格できるのか不安でした。しかし、比嘉先生や澤田先生から勉強に対しての姿勢やどう工夫して覚えたりするべきかアドバイスをいただいて、実践しました。

英語の単語は毎日発音して覚え、復習を欠かさずにしました。その結果少しずつですが単語を覚えることができました。日々継続することは大事だと感じました。

数学は、自分の得意教科だったので、わからないところはわかるまで聞いたりしていました。一点でも多く点数を取りたいなら、基礎をしっかりするようにアドバイスをいただいたので、授業が終わってから自習時間は毎日20分間は基礎的な計算問題をするようにし、ミスが減っていきました。

私は国語が一番苦手で、新聞や本を読むように勧められましたが、なかなか点数が上がらずに悩みました。澤田先生から知識問題や過去問の文章問題を復習するようにアドバイスしていただき、毎日2時間国語の知識問題や過去問をすることで、40点台だった点数が70点近く取れるようになりました。

北部看護では一次通過しましたが、最終合格できずに不安でした。しかし最後に沖縄看護で合格することができて本当に感謝しています。

リベラルアーツで学んだことは看護学校に行っても忘れず、看護師を目指し頑張ります。

本当に8か月間ありがとうございました。

♣講師から 自宅からほど近い沖縄看護に合格できて本当によかったです。高校時代の調査書の内容、かなり芳しくないものだったので入校時から苦戦が予想されました。しかし、努力に継ぐ努力で見事合格を勝ち取ることができました。欠席日数が3桁、留年や中退歴あり、という方はこの方と同じかそれ以上に努力しないと合格できないということです。


ぐしかわ看護専門学校・沖縄看護専門学校 前期合格

私は、高校時代に看護学校の受験に失敗し、3月に卒業すると同時にリベラルアーツに入校しました。

高校時代はまったく勉強していなかったので、1年間の受験勉強に耐えられるか不安でしたが、すべての教科を基礎からわかりやすく教えてくださり、学力がなく勉強嫌いな私でもしっかり内容を理解し、着実に力をつけることができ、次第に勉強が楽しくなりました。また、授業が終わった後は、自習室を活用し、今日習った範囲は今日中に復習し、分らない箇所は先生に聞くなどして自分の弱点を克服していきました。

私は英語が苦手だったので、単語帳を作ってバスでの通学中のすき間時間を使って覚えました。過去問については間違った箇所を何度も見直し、なぜこの選択肢が正解なのか考えるだけでなく、なぜ他の選択肢では不正解なのか理由を説明できるくらい調べるようにしていました。

リベラルアーツでは、月に一度テストがあり、得点により順位がつけられます。塾内のライバルたちと競い合い、自分を高めることができ、よい順位につくことができればそれが自信につながり、より一層勉強に励むことができました。

休憩スペースには医療系の本や新聞・雑誌が置かれてあり、医療に関する知識や世の中の出来事を深く知る機会になり、しっかりと面接対策をすることができました。

学力がなく勉強嫌いだった私を一から育て上げ、看護学校入試合格に導いてくれた澤田先生と比嘉先生にとても感謝しています。

一年間ありがとうございました。

♣講師から 成績優秀者でした。前期試験に入り波乱含みの展開もありましたが、無事前期合格を果たすことができて何よりでした!


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期合格

看護学校の受験勉強は初めてではなく、3年前、違う予備校に通っていました。浪人生にもかかわらず勉強を全くせず、毎回の単語テストも3個ほどしか書けない最悪の状態でした。そして途中で妊娠が発覚し、受験を一旦はあきらめました。

子どもを出産し、将来のことを考えたときに、やっぱり看護師になりたいという気持ちがあったので、再度受験に挑戦してみることにしました。はじめの2年は予備校に通わず独学で勉強しました。浪人時代のころとは違い心を入れ替え、必死に勉強しましたが合格することはできませんでした。このままでは時間の無駄だと思い、リベラルアーツに入校することを決めました。

私は子どもがいて仕事もしていたので、勉強する時間が夜しかなく、入校したてのうちは自分だけが勉強できていないと過剰に考え焦ってしまい、睡眠時間を削って勉強をしてしまいました。しかし、このやり方では授業中に眠くなってしまい、集中できません。このことを比嘉先生に相談すると、「授業が終わったあと1時間でもいいので残ってその日の復習をして、帰宅して夜はきちんと寝てください」とのアドバイスをいただきました。子どもの保育園のお迎えを父にお願いし、塾に1~2時間ほど残り、その日の復習をしっかりして帰りました。家では眠る前に単語をしっかり覚えて12時には眠るようにしました。すると、普段の授業も集中して聞くことができるようになりました。英語が特に苦手だったので、休日や子どもが熱を出した時のために過去問や、問題集350の単語、イディオムを小さなノートにまとめてすぐに見ることができるようにしていました。そのおかげで成績も少しずつ上がっていきました。

私は独学で勉強していたときには、どこが要点かわからず広く浅い勉強になっていました。ですが、リベラルアーツでは先生方が覚えるところ、覚えなくていいところを区別して要点を押さえてくれるので、重要なところをしっかり勉強することができました。

子どもがいて予備校に入ることに、最初は少し迷いがありましたが、無事合格することができ、入校して本当によかったと改めて思いました。今年入校していなければ独学で勉強し不合格だったときの「時間を無駄にした」という感情をまた味わっていたかもしれません。

先生方には勉強面だけでなく私の悩みまで相談に乗っていただき、本当にお世話になりました。先生方のサポートのおかげで辛い受験を乗り越えることができました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。素敵な看護師になれるよう3年間頑張ります。

♣講師から 波乱万丈でした。それでいて成績は優秀でした。2017年で人生を変えるお手伝いができて、私たちは本当によかったと思っております。3年間がんばってください。


ぐしかわ看護専門学校 前期合格

私は、リベラルアーツに2年通いました。私はこれまで勉強をせずに過ごしてきたため、受験勉強は決して楽なものではありませんでした。

看護学校を受験するため、国語・数学・英語・生物を勉強しなくてはいけません。しかし私には何一つとしてできる科目はありませんでした。さらに、勉強の仕方すらわかりませんでした。

予備校1年目は、授業を聞きながら黒板に書かれていることを色分けしてノートにきれいにとる。今となればそれで満足してしまっていたのかと思います。また、分らない所を先生に訊きに行くこともあまりしませんでした。

2年目になり、勉強の仕方をまず改善しました。とにかく授業では先生が説明している時は手を止めてひたすら聞き、ノートに書くのは重要な部分だけにして、授業後に問題を解きなおす。それでも分らないときは自分がどこが弱いところなのかを明確にして先生に訊きに行き、その日のうちに克服するようにしていました。

看護学校では、複数の科目を同時に勉強していかなければなりません。受験勉強を通して、リベラルアーツでは複数の科目を同時に勉強する方法も学べたと思います。また、先を考え目標をもち、目標を達成するにはどのような対策をたて、どのように向かっていくかを考える力も身に付いたと思います。私にとってリベラルアーツは、勉強だけでなくそれ以外のことも学べたところでした。

2年間を振り返ると本当に苦しかったけど、澤田先生、愛先生のもとで勉強して、第一志望だったぐしかわ看護専門学校に前期で!しかも正規で!合格できたのは、先生方のおかげです。本当に、本当にありがとうございました。

看護学校進学を考えている学生さんへ

看護学校は学生時代の成績も見られます。苦労したくなければきちんと学校へ行き勉強することがとても大事です。

看護学校進学を考えている社会人へ

看護学校へ合格するには、予備校へ通って受験した方が早いと思います。まずは、リベラルアーツで相談してみてください。

♣講師から 念願かなってぐしかわ合格おめでとう!直前の過去問演習では成績が乱高下して、ひやひやしました。まさに薄氷を踏むような勝利。合格体験記にあるように今年の授業の受け方は模範的なものでした。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期合格

私は、7月に職場を辞めてリベラルアーツに入校しました。

私は、生まれてから一度もまともな勉強をしたことがなかったので、得意な科目は一つもなく、数学は分数の計算もできず、英語はアルファベットが書けるくらいの状態でした。しかし、先生方に丁寧に基礎から教えてもらったおかげで、徐々にテストの点数が上がっていきました。

英語は、覚える単語が多くてなかなか覚えられなかったのですが、澤田先生から「単語はすきま時間を使って覚えるとよい」というアドバイスをいただいたので、なかなか覚えられない単語、授業中に出た熟語を単語帳に書き、歩いている時や食事中に目を通しました。すきま時間を活用したわけです。そして、覚えたものをそのままにせず、週一回すべて見直すようにしました。見直してみると、自分では忘れていないつもりでも結構な数の単語を忘れていたので、それを覚えなおすことを繰り返し、単語を覚えることができるようになったと思います。

数学は、復習を必ずその日のうちに行い、わからないことをそのままにしないように心がけました。自分が苦手だと思う箇所は繰り返し解いて克服できるようにしました。そして、解くのに時間がかかっていたところでスムーズに解けるようになったときは嬉しかったです。

私が「こうすればよかった」と思うことは、比嘉先生が言っていた「すべての教科をまんべんなく学習すること」です。私は数学と英語ばかり優先してしまい、実力テストの前や本番の試験前にあわてて勉強するということになってしまったので、日ごろから全教科を並行してすすめていくことが大事だと感じました。

初めての勉強は不安だらけでしたが澤田先生と比嘉先生のわかりやすく丁寧な授業、アドバイスのおかげで合格することができました。

澤田先生、比嘉先生、最後まで本当にありがとうございました。

♣講師から リベラルアーツ2期生の逸材でした。初めは本当に最下位に近い状態からのスタートでした。しかし朝一番で登校し最後まで残るということをほぼ毎日実行し、最後の実力テストでは1位に。そして、北部看護・ぐしかわ看護のW合格!


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期合格(宜野湾高校3年)

私は、高校2年生のときにリベラルアーツのチラシをもらって、3年生になったらこの予備校に通おうと決めていました。

1・2年生の頃はアルバイトばかりしていて、学校の勉強はテスト直前にしかしていませんでした。だから、長期間の受験勉強に耐えられるか不安がありました。しかし、月に一度のマンスリーテストがあり、毎日の単語テストがあったおかげで、学校の定期テスト前にしかやる気が出ない私でしたが、やる気を継続させることができました。

丁寧に基礎から教えてくれて、わからずにそのままにしている問題があったことに気づきました。しかし、授業中に当てられて、答えられたときには自信になりました。答えられないときには、少し落ち込むので、その単語が印象に残って思い出せるようになりました。

推薦で合格した人が予備校を卒業して、人数が減り、当てられる回数が増えると、授業への集中力が高まりました。

推薦の小論文では、よく褒めてもらっていたため、少しばかり自信がありました。しかし、落ちてしまい、3日ほど何も手につかない状況にあり、成績も落ちてしまいました。澤田先生が「あなたなら大丈夫だろう」と言ってくださり、比嘉先生から愛のあるハグをもらって、ちゃんと勉強して第一志望に受かりたいという気持ちが戻ってきました。3月から基礎を固めていたことが自信につながり、立ち直ることができました。

日々の単語テストの範囲が広くなったとき、新しいものを覚えたら古いものを忘れてしまうようになって、悩んでいました。わからない単語だけを紙に書いて、夜寝る前に読んで、少しずつ克服することができたと思います。

学校の友達は、推薦などに合格している人が多く、一般受験をする人があまりいません。予備校には、今年で合格するために社会人や現役生がいて、その仲間たちを見て、自分も頑張る気持ちになれました。

比嘉先生から親への私のテスト結果報告の手紙には、お褒めの言葉がありました。私は勉強のモチベーションを上げたいときには、その手紙を読んでいます。看護学校に入学してからも、受験勉強の日々を思い出して、頑張ろうと思います。

長い受験勉強も、先生の励ましとがんばっている仲間がいたから、乗り越えられました。リベラルアーツに通って本当によかったです。

澤田先生、比嘉先生、ありがとうございました。

♣講師から 念願かなって、ぐしかわ看護合格おめでとう!推薦では苦い思いをしましたが、しっかり乗り越えることができました。理想の受験生だったと思います!


北部看護学校 前期合格(社会人)

私は、北部看護学校一般入試前期試験で合格しました。

私ははじめ、看護学校の受験で一次試験に通らないと二次試験の面接に進めないという情報さえ分らないような状態でした。予備校探しをする際に、多人数で受ける授業よりも少人数のほうが内容の濃い授業を受けられるだろうと考え、リベラルアーツに今年5月に入校しました。職場にも協力していただき、パート勤務に切り替え、夜間の授業に出席しました。

はじめのうちは睡眠不足で、授業中に居眠りする状態でした。

そこで、さらに勤務体制と調整してもらい、週3回の勤務になりました。これで学習時間も増え、睡眠もとれるようになりましたが、予備校での成績は一向に上がらず、焦る日々でした。

職場推薦で受験したぐしかわ看護も通らず、成績も上がらない。そんな時に比嘉先生に「このままではどこも受かりませんよ」と一言言われ、成績が上がらない自分の勉強の仕方を見つめなおしました。

私は三教科の中で数学が好きで、自分ではできると思っていても、テストではできませんでした。そこで、澤田先生に相談したところ「繰り返し何回も解くこと。合格した人は圧倒的に努力していた」と言われ、授業で何回も解くように言われたプリントで、一日に解く枚数を決め、一週間ですべて解きました。これを一巡して、テキストなども同じように自分でノルマを決めて授業の復習と並行して行いました。

英語は高校生のころから不得意だったため、単語を付箋紙に書き家中に貼り覚えました。いつでもどこでも持っていけるようなノートに授業でやった文法をまとめ直し、いつでも見直しできるように持ち歩いていました。それでも、なかなか成績が上がらなかったので、比嘉先生からのアドバイスでテストノートをつくり、何度も復習を繰り返しました

先生方からの言葉を受け、私は他の受験生よりお尻に火が付くのは遅かったかもしれませんが、厳しくも愛のある言葉があったからこそ、合格できたと思います。

リベラルアーツでは、看護学校に受かるためだけの勉強ではなく、根拠に基づく考え方など、看護学校に入学後も活かせる勉強方法を教えてもらいました。

この半年間、辛く、苦しいときもありましたが、それを糧にし、入学後も立派な看護師として社会に出られるよう頑張っていきます。

澤田先生、比嘉先生、本当にありがとうごさいました。

♣講師から 試験直前の11月に入ってからの成績の伸びは目覚ましいものがありました。これも何かの縁。Kさんのことを評価してくれた北部看護で、理想の看護師を目指してください!

那覇看護専門学校・一般推薦合格(宜野湾高校3年)

私は、那覇看護専門学校に推薦入試で合格しました。

私はギリギリまで進路選択に悩んでいて、リベラルアーツに入塾したのは8月でした。取り組むのが遅いスタートでした。

私は文章を書くことが得意ではありませんでした。小論文の試験の題を読んで、何を書くべきなのかについては、那覇看護がどういう人を求めているか読み取ることを心がけるように、と澤田先生からアドバイスを受けました。

一回書いた小論文の答案をもう一度書き、添削してもらいました。また、今までもらった小論文の課題を読み、何を伝えたいのか、那覇看護が何を求めているのか、読み取る練習をしました。そのおかげで、本番では題に対して私が何を伝えたいか頭の中で整理しでき、思い通りの小論文が書けたと思います。

面接試験では、塾で模擬面接をした際に、声は大きいが内容にまとまりがないと指摘を受けました。その後学校でも面接練習をしました。練習すればするほど、自分の弱い所が分って来て、改善することができました。本番では試験官の目を見て質問にすらすら答えることができました。

塾では2か月半とあっという間でしたが、その間にあい先生と澤田先生には私の弱い所を指摘してもらい、改善につなげることができました。とても感謝しています。ありがとうございました。

♣講師から 猛スピードでリベラルアーツを駆け抜けていった受講生でした(笑)。推薦入試の小論文の書き方で苦戦しましたが、練習の甲斐あって見事合格しました!


沖縄看護専門学校・一般推薦合格(読谷高校3年)

私は沖縄看護専門学校に推薦合格しました。

私は進路に迷っていて、受験勉強を始めるのが遅かったと思います。塾に入ったのも8月で、周りはすでに勉強を始めていました。

特に英語と数学が苦手で、英語の授業はついていくのに必死でした。でも毎日取り組むことにより少しずつできるようになりました。塾の授業の復習はその日の内にやったほうがいいと思っていましたが、思うように実行できませんでした。その分、土日の休みにたくさん勉強しました。学校の休み時間も活用しました。

私は推薦で合格できましたが、推薦入試に賭けるのはとても危険です。実際に合格できると思っていた人が不合格になっていたので、推薦は合格できたらラッキーと思い、しっかり一般入試に向けて勉強した方がいいと思います。

学校のクラスメイトが大学や専門学校に合格して焦る時期もありましたが、諦めないでよかったと思います。看護学校の受験は最後まであきらめない人が粘り勝ちできると思います。

♣講師から 場外ホームランか豪快な三振、という小論文でしたが、本番ではホームランでしたね!


那覇看護専門学校・一般推薦合格(コザ高校3年)

私は、那覇看護専門学校に推薦合格しました。受験勉強を始めたのは部活を引退後、塾に入ってからでした。

小論文の対策は、夏休みに入ってから始めました。最初はどのような流れで書けばいいのかもわからず、800字から1000字書けという条件で、500字しか書けませんでした。しかし、ていねいに小論文の書き方を教えてもらい、過去問を解き、添削を受けるという流れを毎週繰り返すことで、だんだん書ける字数も増えていきました。そしてほかの人が書いた小論文を読むことで、自分とは違う考えや視点を知ることができ、とても勉強になりました。私は添削を受けて返却された小論文を見て、もう一度同じテーマで書くということを何回もしました。そうすることで中身の濃い小論文が書けるようになったと思います。

面接対策は、受験の2週間前から始めました。しかしもっと早くから始めればよかったと思いました。私は面接がとても苦手で塾や学校の面接練習で声が小さくなったり、顔の表情も硬いと言われていました。友達や先生に面接官をしてもらい、何回も面接練習をしました。そうすることで落ち着いて話すことができると思います。

本番では小論文がうまくかけたと思います。面接では落ち着いて質問に答えることができました。不安だとは思いますが、誰にも負けないくらいの気合いと努力があればきっと合格すると思います。やった分が自信につながるので頑張ってください。

♣講師から ここ数年那覇看護専門学校はコザ高校からの推薦合格者を出しています。今年も無事、推薦での合格者を送り出すことができました。


ぐしかわ看護専門学校・社会人推薦入試合格

私は2017年3月にリベラルアーツに入塾しました。

以前は、リベラルアーツではなく別の予備校に通っていました。予備校生としては2年目になるので、今年こそ合格するという気持ちでした。

私は、数学が得意科目だったのですが、国語と英語が苦手でした。予備校1年目から国語と英語に苦手意識があり、be動詞すら分らない状態でした。予備校に通っていれば、合格するだろうと思っていましたが、そんな甘いものではありませんでした。予備校1年目のときの8月、前の予備校でも教えていた比嘉先生から言われた「このままだと落ちますよ」との一言に、とてもショックを受けました。でもはっきり言ってもらえて、気づくことがたくさんあり、「このままではダメだ、見返してやる」という気持ちで頑張りました。しかしその年は、ぐしかわ、沖縄看護の一次通過しかできず、最終合格することはできませんでした。

今年は受験2年目になり、1年目で勉強していたこともあったので、英語に対する苦手意識を克服することができました。

私が授業や復習で実践していたことは、今日の授業の内容をその日のうちに復習する・分らない文法や忘れそうなところは付箋紙に書いて、車や自分の部屋に貼る・そして何回も頭の中で唱えるということです。また、授業では先生が受講生に質問するので、「自分に聞いてないから考えなくてもいいや」と思うのではなく、自分の考えや答えをしっかり持って授業を受けることが一番だと思います。そのことをしっかり1年間やると英語の成績も伸びてくると思います。

国語は、問題を復習する・正答がなぜなのかしっかりと考えることをやりました。そして小論文と並行して学習すると文章にも慣れてきますし、問題を解きやすくなると思います。

私は社会人なので、時間やお金にも限りがありました。しっかり勉強したいのなら、塾に通うまでにある程度のお金を貯めて、勉強できる環境を整えることが大切だと思います。

予備校に通うということ=合格できる、ではなく、努力して自覚と本気の気持ちが大切だと思います。

私は、8か月間リベラルアーツに通い、澤田先生、比嘉先生のもとで勉学できて本当によかったと思います。また、受験勉強だけでなく、ちゃんと自分の考えや根拠を考える力をつけることもできました。これは看護学校に入学しても大事なことだと思います。

最後に、リベラルアーツに通い、たくさんの人との出会いや、悔しい・嬉しいなどなど、いろいろ感じ、自分自身成長することができました。この気持ちや出会いを大切にし、看護学校でも頑張りたいと思います。

澤田先生、比嘉先生、8か月間本当にありがとうございました。

♣講師から ぐしかわ看護の社会人推薦は本当に難関で、「幻の存在」と思われてきました。わたしたちの指導歴の中で、今回の合格はその第一号ということになります。本当におめでとう!


那覇看護専門学校 社会人(職場推薦)入試合格

私は推薦入試で那覇看護専門学校に合格しました。

学生の頃から勉強が苦手で、自主学習では絶対に受からないと分っていたので、この3月からリベラルアーツに入校し、勉強しました。約10年も勉強から離れていたことと、自分の年齢のこともあり、正直不安は大きかったです。

しかし、リベラルアーツでは、数学や英語の内容はもちろん、勉強の方法まで教えてくれたため、塾がない日も自分で段取りを組み学習していくことができました。また、生徒一人一人の苦手とするポイントを把握し、「あなたはここが苦手だからここを重点的に頑張ったほうがいい」という指摘をしてくれたのはとても助かりました。

数学がとても苦手だった私は澤田先生の「問題を読んで、この問題文が何を聞きたいのか。次に、手がかりは何か。どの公式を使えばいいのか。この3つが分ってきたら、最後に大事なのは計算力だ」という言葉を受け、ただやみくもに問題を解くのではなく、この言葉を常に意識することを心がけました。その結果、苦手だった数学を克服することができました。

推薦入試の小論文と面接も、何度も練習し、そして的確なアドバイスをもらいました。苦手だった小論文も本番では自分の中で一番良いものを書くことができました。また、面接では堂々と受け答えすることができました。

久しぶりの勉強は、辛いこともたくさんあったけど、頑張った時に励まし、そして時には厳しく叱ってくれる澤田先生と比嘉先生の二人のおかげで無事1年で合格することができました。

本当にありがとうございます。

♠講師から こちらの教えたことを愚直に実践する理想的な受験生でした。小論文は苦戦していましたが、本番で書いた答案の再現答案は非常によく書けていましたよ!


那覇看護専門学校社会人(自己推薦)入試合格

私は、2年目でやっと合格することができました。現役のときは、学業というより部活動の方へ力を入れていて、実力テストは毎回最下位でした。案の定、前期試験ではどこの学校も一次通過できませんでした。前期試験で皆合格したので後期に向けての夜クラスの授業は、マンツーマンの授業となりました。マンツーマンの授業があったからこそ、自分の弱点が見え苦手を克服し、後期試験では北部看護と沖縄看護で一次通過することができました。

その後、北部看護からは補欠通知をもらいましたが、ダメでした。

5月からまたリベラルアーツに入校し、アルバイトもしながら昼クラスで授業を受けました。アルバイトしながら塾へ通ってということなので、昨年と同じように落ちるかもしれないという恐怖がありました。ほかの人より時間がない分、うまく自分ですき間時間を活用し、時間の使い方を工夫しました。

英語は覚える単語が多いので、付箋紙に書いて車に貼ったり、お風呂場に貼ったりしていました。数学も同じように公式を付箋紙に書いて貼っていました。数学も同じように公式を付箋紙に書いて貼っていました。アルバイトがない日は授業後に自習室を利用してその日のうちに授業の復習をしていました。また、授業でやった範囲をルーズリーフにまとめて書いて、時間が経っても復習ができるようにしていました。このようなことをすることで、昨年は毎回最下位だったのに中間まで順位が上がり、点数も昨年と比べ物にならないくらい上昇しました。

推薦入試の1か月前からは、アルバイトも長期休みをもらい学業に力を入れました。小論文の授業が始まり、最初の頃は書けたのに後半は題材が難しくなり、自分が思っているように書けず、焦り、涙を流した日もありました。でも、たくさんの人の支えのおかげで、立ち直ることができ、前向きに進むことができました。

約2年、リベラルアーツに通い、時には厳しい言葉も言われたり、ほめられたりとたくさんの言葉をもらいました。合格した今は、リベラルアーツに通って本当によかったと思っています。ここに通っていなかったら絶対に合格できていなかったと思います。比嘉先生、澤田先生にはとても感謝しています。

これから入学して勉強についていけるか、周りとうまくやっていけるか等、たくさん不安もあるけれど、自分のペースで、自分が目指す看護師になれるよう3年間頑張ります。浪人してつらい日もあったけど、合格した今は嬉しい気持ちでいっぱいです。今、前期試験に向けて頑張っていて、不安もあるかもしれませんが、最後まで自分を信じて頑張ってください。応援しています。

♠講師から 入校したときから自分のペースを崩さず、しっかりと自習することができる受講生でした。ここで学んだ「学習のしかた」は看護学校に入学しても役立つと思います!


那覇看護専門学校社会人(自己推薦)入試合格

私は、今年高校を卒業して3月から、入塾しました。高校時代から英語が苦手でした。しかし、基礎からとても丁寧に教えてもらったのでおかげで、苦手な英語を好きになり、よい点数をとった時はとても嬉しかったです。

月に1回テストがあり、4月・5月は数学の点数が低く、苦しんだこともありました。一から学習を見直し、今日授業で習った問題を繰り返し解いたり、基礎の問題を確実に取れるように問題集のまとめの問題を何度も復習したことで、6月のテストからは点数も安定していきました。

社会人1年目で、なじめるかどうか不安でしたが、年齢も気にならないほど皆仲良く、毎日楽しく過ごせました。また、授業が終わると、自習室で学習し、分らない所があれば先生が教えてくれるので、授業に遅れずついていくことができて、やりやすかったです。

9月からは推薦入試に向けて昼のクラスでは金曜日の最後の時間に小論文の授業が入りました。初めは、書き方がわからず全く書けませんでした。2回目の授業で、書き方を教わりはじめよりは書けるようになりましたが、字数が不足していたり、内容がテーマから逸れていたりと、判定はCとBで、小論文の受講を止めようかと悩んだこともありました。そのようなときに、先生からのアドバイスや添削、他の人の答案を見ることで、全く書けなかった小論文が時間内に書けるようになりました。

推薦入試前は、面接の対策もしてくれて、自分の良い点、悪い点が見つかり、自信をもって本番に挑むことができました。

本番までは、今まで書いてきた小論文のポイントをおさえ、先生が添削してくれた重要箇所を覚えたことで、試験当日は1000字ちょうどまで書くことができました。その後も気持ちを切り替え、一般入試に向けて勉強しました。推薦入試前も、塾のテストがあり、推薦入試の勉強だけするのではなく、両立して行い、テストでは上位に入ることができました。何でも妥協せずに継続することが大事だと改めて実感しました。

結果発表の日に自分の受験番号をみつけたとき、私は支えてくれた2人の先生に「ありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいで、涙が止まりませんでした。リベラルアーツで本当によかったです。

これからは立派な看護師になれるよう、努力していきたいです。

♠講師から 成績が伸びない時期もありましたが、みごと1位になったこともある努力家でした。部活動で実績を残しており、那覇看護に好かれる受験生だろうと予想しておりました。で、実際その通りの結果になった訳です!


北部看護学校・前期合格

私は、予備校3年目で看護学校に合格しました。

最初の1年目は看護助手をしながら予備校に通っていましたが、be動詞や一般動詞、英文法もまったくわからない状態でした。国語も苦手で、過去問演習でも30~40点台でした。

2年目は勉学に励もうと思い、看護助手を辞め、昼クラスに通いました。数学は昔から得意だったので大丈夫でしたが、英語の授業が全然わからなくて、週一回ある比嘉先生の授業のときに、わからない箇所に付箋を貼って、質問していました。国語の授業でも、澤田先生に「朗読といえばこの方をおいてほかにはない、Aさん(笑)」と言われるほど音読が下手で、漢字も読めず、先生は呆れていましたが最後まで見捨てずに指導してくれました。しかし、2年目の前期試験では、どこにも1次通過することができず、とても悔しく、すぐに後期試験に向けて勉強を開始しました。後期試験では、ぐしかわ看護、北部看護、那覇看護で1次通過しました。補欠通知ももらいましたが、最終的に不合格でした。私はとても悔しく、どうしたらいいか分からなかったのですが、家族や友人、先生方が応援してくれていると思うと諦めることができませんでした。家族に相談し、もう1年だけ予備校に通うことにしました。

この1年はリベラルアーツに入校し、澤田先生と比嘉先生のもとで勉学に励みました。先生たちには「国語の点数をもっと上げないとやばい!」と言われ、自習時間には知識問題集や、授業でわからなかったところを復習し、過去問では何でこの選択肢がダメなのか、一つ一つチェックするようにしていました。それで少しずつ、2年前に比べて点数が上がっていきました。

前期試験ではぐしかわ看護、北部看護、浦添看護で1次通過。補欠でとうとう北部看護に合格しました。合格した時はとても嬉しく、この3年間諦めずに頑張って良かったと思いました。

リベラルアーツの先生方は、できない生徒を見捨てることはせず、その人の弱点を強化してくれます。時にはきついことを言われることもあります。しかし、先生方の言うことは本当で、「これをやれば大丈夫」というところをやれば、試験にその問題が出たりします。授業の中では何でこの答えなのか根拠を答えさせられます。実際に看護学校に通っている先輩方が、「看護学校では何をするにも先生たちに根拠を求められるから、そうした訓練がとても役にたった」と言っていたので、問題を解くときは日頃から何でこの答えになるのか、なんで他の選択肢は駄目なのか、考えながら解くように心がけていました。それでスムーズに問題が解けるようになりました。

看護学校のオープンキャンパスに行ったときに、澤田先生と比嘉先生のもとで合格したという学生がたくさんいて、「絶対に先生たちを信じて勉強したら合格できるよ!」と言われました。私も、実際そうだと思いました。看護学校を目指している方にはとてもおススメの予備校です。

この3年間、澤田先生と比嘉先生のもとで勉強し、たくさんのことを得ることができました。ありがとうございました。


沖縄・ぐしかわ・那覇看護専門学校 前期合格(普天間高校 3年)

私は、高3の6月くらいに進路を決めました。それまでは英語が好きなので、ずっと英語科のある大学に行こうと思っていました。小さい頃にテレビで発展途上国の映像を見て、何不自由なく生活できることが当たり前ではないことを知り、この人たちのために何かしたいと思い、会話の手段である英語を学びたいと思いました。でも、冷静に考えて、手に職がないと、自分が現地に行ったとして何ができるだろうと思いました。そこで、人を助けることに携われる看護師になろうと決めました。

そして、7月にリベラルアーツに入校しました。

学校の成績は、クラスの最下位を競うレベルで、数学はとくに終わっていました。しかし、あい先生やさわだ先生がとてもわかりやすく丁寧に教えてくれたおかげで、塾に入る前に比べて頭が良くなったと思います。

塾での初めての三者面談では、内申も成績も悪いので合格は難しいと言われました。このままではヤバいと思い、一生懸命勉強しました。塾の実力テストの成績はいい感じに上がっていきました。しかし、9月、学校の舞台祭の時期になると勉強よりも舞台祭の準備を優先してしまい、9月末の実テは前より順位が10番以上も下がってしまいました。やっと現実を知り、それからは真剣に勉強しました。英語は単語やイディオムがなかなか覚えきれなかったので、データベースを全部覚えるように努力しました。単語帳に定着できていない単語や過去問によく出る単語を書き、授業中やバスの中など隙間時間を利用するようにしました。

数学は嫌いすぎて、ずっと逃げていたけど、ぐしかわ看護の入試の2週間くらい前に、このままでは本当に落ちると思い、毎日ずっと数学を勉強しました。すると過去問で30点台だったのに、70点ぐらいまで上がり、少し自信がつきました。

その甲斐あって、ぐしかわ看護専門学校・那覇看護専門学校・沖縄看護専門学校に合格することができました。

リベラルアーツであい先生やさわだ先生に出会っていなかったら、絶対に合格していなかったので、本当に感謝しています。ありがとうございました。


沖縄看護専門学校・浦添看護学校 前期合格

私が勉強を始めたのは3年前です。

私は小中高の12年間勉強をせずに、毎日のように友達と遊んでいました。私は勉強の大切さ、楽しさというものを知らずに26年間生きてきました。3年前の私は、はっきり言うと「落ちこぼれ」でした。どれくらいかというときりがないのですが、一番酷いと思ったのはdogとbagが読めなかったことです。

最初の一年間は一つの単語を憶えるのでも大変でした。私は頑張って勉強を好きになりたいという気持ちが無かったのだと思います。その結果、最初の一年目は、どの学校でも一次通過することはできませんでした。

そして2年目は、予備校には通わず仕事をしながらひたすら英単語の本(データベース)を見て、単語を憶えるように頑張りました。英語に慣れる、好きになるための2年目だったと思います。その結果、英語に対するハードルが低くなりました。また、1年目の時に感じていたような、勉強が苦手、好きではないという気持ちがなくなりました。

最後の3年目は、本当に自分とは思えないくらいの1年間だったと思います。おそらく、1年目と2年目の経験で勉強に対する思いと、看護師になりたいと思う気持ちがMAXになったのだと思います。そのおかげで、自分に自信を持てるようになりました。そして、浦添看護と沖縄看護に合格することができました。

3年間の勉強で気づいたことは、自分に負けないこと、自分を信じること、勉強と向かい合い、受け入れること、の大切さです。私はこれらの大切さに気付いたからこそ、合格できたのだと思います。

最後まで自分を信じて、先生方を信じて、壁にぶつかっても負けずにいれば絶対に合格します。これからもいろいろあると思いますが、自分のためにも一生懸命がんばってください。

先生方、最後まで本当にありがとうございました。


沖縄看護専門学校 前期合格(興南高校 3年)

私は前期入試で沖縄看護専門学校に合格しました。何校か受験したうちのぐしかわ看護専門学校を第一志望としていました。しかし、ぐしかわでは1次試験であっけなく落ちてしまいました。私は、高校受験でも失敗していたので、周りの目を気にしてとても悲観的になりました。

立て続けに続く看護の入試が始まる前に、あい先生が言っていた「一校落ちてメンタルにきてしまう人がいる」という言葉を思い出し、その言葉は自分に当てはまっていると思いました。入試が始まるひと月前までは、まさか自分がその通りになるとは思いもしませんでした。

しかし、塾に行くと周りの人たちが私を元気づけてくれました。自分自身もこのままではいけないという気持ちがあり、最後まで頑張ろうと思いました。

学校でも塾でも、「勉強しよう!」という自分の意志を強く持ち、忘れている箇所の復習や、その日塾で習った問題の復習を必死にやり続けました。

この受験で私は、知識面だけでなく、精神的にも成長することができたと思います。また、最後まで応援してくれた周りの人の優しさにとても感謝しています。


沖縄看護専門学校 前期合格

私は、リベラルアーツに入校して10か月間で沖縄看護専門学校に合格することができました。

入校時に先生から、「仕事を辞めて、昼コースで受講することをお勧めします。」と言われました。しかし、2人の子供を育てながら授業料を支払っていくためには、どうしても仕事を続けなければならなかったので、夜コースを選択しました。

入校時の私の学力は、中学1年生レベル。英語に関しては全くの無知で、be動詞がわからないどころか、動詞という言葉の意味すらわからない状態でした。私は3月の開校と同時に入校したので、中学レベルの基礎からしっかりと教えてもらいました。授業が進むにつれだんだんと難しくなってきますが、私は「予備校に通っているから、わからないなりにも学力は上がっていくだろう」と思っていました。しかし、その考えは甘かったです。今、考えたらとんでもない勘違いです。夜コースは、授業時間数が少ない分、宿題として多くの課題が出ます。私は、育児・仕事・家事を理由に課題を仕上げられないことが多々ありました。その結果、高校レベルに授業が進んだ頃には、もう手が付けられないほど他の受講生との学力の差が広がってしまいました。

それでも授業はどんどん進んでいきます。授業を聞いていても先生が何を言っているのかさっぱり分からなかったです。案の定、毎月のマンスリーテストではいつも最下位でした。

リベラルアーツはとても厳しい予備校です。私は先生から呼び出しを受け、「ただ予備校に来ているだけでは、絶対に合格できません。」「もし、来年も仕事をしながら夜コースを受講するのであれば、次年度の継続はお断りしようと思っています」と言われました。当たり前ですね・・・・。。。

私は、自分が何のために予備校に通っているのか、今自分は何をしなければいけないのか?今後のビジョンを考えなおし、仕事を辞める決断をしました。

仕事を辞めて、私がはじめにしたことは、これまでの遅れを取り戻すため、授業がない時間はこれまで配布された課題や授業で扱った問題をすべて、自習室で解くことでした。

先生方は、やる気のある受講生には親身になって、質問に対し答え、的確なアドバイスをしてくれます。私の受験に対する気持ちの変化にも気づいてくれ、合格の可能性を考え昼コースに移ることを再び勧めてくれました。

受験に対して真剣になるのが遅かったため、初めの入試(私は那覇看護が最初の受験でした)では1次通過ができませんでした。他の受講生はほぼ1次通過できるレベルまで達しているのに・・・。私は、今期どの学校にも合格できないレベルなんだと痛感させられました。はじめにいた仲間がどんどん合格していき、取り残されていく恐怖、焦り。もっと真剣に勉強していればよかったという後悔で、涙も流しました。しかし、その経験をふまえ、さらに受験に対する気持ちが高まり、絶対に合格してやるという気持ちが芽生えました。この時期、本当に苦しかったです。先生から「ここからは精神力、自分との戦いです」と言われ、自分を信じ、先生方を信じ頑張りました。どんなに精神的に落ち込んでいても、予備校へは欠席することなく何が何でも通いました。

その結果、沖縄看護専門学校に合格、浦添看護学校も1次通過できました。正直言うと自分の学力はまだまだ合格レベルに達していないと思っていたので、半信半疑です。自分では気づかない間に、学力が身についていたのかもしれません。

私は、最高の指導者に巡り合えたこと、同じ志をもつ仲間に出会えたことに、言葉では言い表せないくらい感謝しています。本当にありがとうございました。

入校を検討されている皆さん。リベラルアーツに入校すれば、必ずあなたを看護学校合格に導いてもらえるでしょう。だった、こんな私でも合格を勝ち取ることができたのだから。


沖縄看護専門学校 前期合格

私は予備校に2年通い、やっと合格することができました。

私は小学校の分数から躓いてしまいました。母にも、小さいころから「勉強はできなくてもいい」と育てられ、素直にそれを聞いた結果(笑)中学校の席次は300人中290番台という学生時代でした。高校でも、もちろんまったく勉強はできなくて、今までの人生で勉強を避けて過ごしてきました。

予備校の1年目は先生の言っていることが全く分からくて、基礎がないままどんどん進んでいき、そのままただ問題を解いては、先生に聞いて、の繰り返しでした。その結果那覇看護での数学の試験は8点という結果に終わってしまいました。自分なりには勉強していたつもりだったので、やったのに結果が出ない数学はもう一生やらないと決めました。

2年目、リベラルアーツの入校説明を聞きに行きました。「数学はやりたくない」と愛先生に話したところ、「ここでは数学もやるから、受験する学校を絞って英語だけ教えてくれる塾にいくのがいいかも」とアドバイスされました。しかし、愛先生と澤田先生の授業を受けたいと思い、リベラルアーツに入校することに決めました。

愛先生の英語の授業は非常にわかりやすく、要点だけをまとめてくれて、授業が終わって聞きに行った際も私の考えをまず理解してくれて、それから私に合った教え方で説明してくれました。

澤田先生の数学は、じっくり基礎に時間をかけてくれ、まず、ひたすらやれば出来ることを教えてくれました。初歩的な因数分解もできなくて、掛けて足して数を求めるということが全く想像できなく、先生からもらった10枚つづりの因数分解のプリントを、毎日時間を計り解きました。はじめは3時間ほどかかっていたのが30分で解けるようになりました。それで初めて、数学に対して自信がもてるようになり、次は「考えて解く」ことを学びました。二次関数の文章問題でも意味をちゃんと理解して解くことで、いろんなパターンの問題でも解けるようになりました。

朝は6時に起き、勉強。夜は10時まで残って勉強。育児に仕事、本当に大変でした。しかし、先生方やまわりの応援などもあったおかげでどうにか頑張ることができました。

私はこの受験を通じて多くの事を学びました。やったつもりでも結果が出なければやっていなかったということ、そして本当にやったのならば必ず合格できること。この経験はこれからの人生で活かされると思います。

合格したことを母に伝えると、「やっぱり勉強したほうがラクだったね。おつかれさま」と言われました。私は、絶対子供には「勉強はしておいたほうがいい」と伝えていくつもりです。

いま、自分自身をほめたいです!よくがんばった、よくリベラルアーツを選んだ!と。本当に10か月間ありがとうございました。


那覇・ぐしかわ看護専門学校 前期合格

私は那覇看護専門学校に前期試験で合格しました。私はシングルマザーで子供が2人います。一年で看護学校に入学するには、予備校の昼間部に入るのが近道と知り、最初の一年は貯金をすべくがむしゃらに働きました。そして決意して二年目に、ここリベラルアーツを知人に紹介され、入校しました。

私は現在31歳で、最終学歴も専門学校卒だったので、最初はとても大変でした。一番苦手な科目である英語は「一人称?be動詞?形容詞って何?」から始まり、入校して最初の月例テストでは愛先生に「このままではヤバい」と言われました。しかし、最終的には過去問で80点台を取ることができるようになりました。

私が努力した点は、

①子供のことで休む時などは、授業をボイスレコーダーで録音してもらう

②授業中は先生の言葉を一言も聞き逃さないように、聞くことに集中

③他のクラスメートが当てられた単語について、その意味を自分も考え、すぐに頭に浮かぶようにした

④文法一つ一つを簡単にまとめた紙を家中に貼り付け、家事をしながら見ていた

ということです。その結果、家の壁は英語の紙で埋め尽くされてしまいましたが、その結果が今日の合格に繋がったと思っています。

国語と数学を担当してくれた澤田先生には、「あなたはケアレスミスが多い。これから就く仕事はそれが許されない仕事だからよく注意しなさい」と言われました。その言葉は私の心に突き刺さりました。それから、テストや授業中などケアレスミスをしないように気を付け、確認を怠らないようにして徐々にこのようなミスを減らしていくことができました。数学は学校によって範囲が違うものがあり、過去問に入ったのが前期試験の一週間前で、「正直間に合うのか?」と思いましたが、知らず知らずのうちに基礎が叩き込まれていたようで、意外にすんなり解くことができました。澤田先生ってやっぱりすごい人だなと思いました。

何人もの生徒を看護学校に入学させてきたお二人の言葉を信じ、自分を信じがんばってきました。私が頑張ることができたのは、全力でサポートしてくれた私の両親と妹、そして遊びたい盛りなのに「ママがんばって!」と言って勉強に集中させてくれた子供たちのおかげだと思います。感謝してもしきれません。この気持ちを忘れずに、看護学校でも頑張っていこうと思います。

長くなりましたが最後に、子供がいて悩んでいる方へ。

私も決心するまでに一年も悩みました。ちょうど長女が幼稚園に上がった時でした。これから何があり、どれだけお金が必要で、予備校に通っても勉強していけるのか数えきれないほど不安がありました。しかし、知人に「前に進んでから悩めばいいのに。一歩踏み出す勇気を出さないと何も始まらない。子供たちはしっかり親を見てるから大丈夫」と言われ、私も一歩を踏み出すことができました。実際、リベラルアーツには子持ちの方が多くいました。先生方も相談に乗ってくれました。だからあなたも勇気をもって一歩前に踏み出しましょう!そうすれば道は開けるはず!


ぐしかわ看護専門学校 前期合格

私は、姉が看護師ということもあり看護師を志しました。一度、高校卒業後に予備校の費用を親に出してもらい、受験生活を始めたことがありました。しかし、学生気分が抜けず、塾内のテスト前にしか学習しないなど、緊張感を持たないままでした。その結果、前期後期ともに一次通過することもありませんでした。

私は、その後社会人経験を通して多くのことを学びました。そして、再度看護学校への受験を決意しました。その際にまず、以下のように、以前の学習の仕方を一から見直すことにしました。

① 両立は難しいので、1年間はアルバイトをせずに、勉強に打ち込める環境をつくる

② 遅刻や欠席をなくし、授業での先生の話や説明を聞き逃さないように集中して聞く

③ 授業で聞き逃しやわからないことがあった場合、その日のうちで解決する。また、欠席などで授業を受けられなかった場合は、他の人にノートを写させてもらう

以上のことを心掛けて予備校に通いました。

英語はどの科目の中でも一番苦手で、文法など一切わからなかったのですが、愛先生に勉強方法やノートの取り方に至るまで一つ一つ教わりながら勉強を始めました。先生が覚えてと言ったことは必ず覚えることを心がけました。そのおかげか人生で初めて英語で70~80点台を取れるようになれました。本当に、本当に嬉しかったです。

澤田先生や愛先生が言うように、どんな教科でも「なんで他の選択肢がダメなのか?」と理由づけることができるまでになることも大切だと知りました。

そして、何より2人の先生を信じてついていくことが、合格に結び付いた理由だと思います。

本当に、本当に嬉しいです!頑張れば必ず結果が出るのだと、今までで一番実感することができた受験でした。


ぐしかわ看護専門学校 前期合格

私は前期一般入試でぐしかわ看護専門学校に合格しました。昼は一般事務の仕事をしており、夕方からリベラルアーツに通って勉強していました。

昨年は通信制の予備校で勉強し、受験に臨みましたが、一次通過はしたものの前期後期ともに最終合格まで至りませんでした。私はマイペースで楽観的な部分があるので、直前に焦ってしまい、苦手教科のない学校にだけ受験校を絞らざるを得ませんでした。昨年と同様のやりかたでは合格はいつまでたってもできないので、次こそは絶対に合格すると決意しました。

私の性格上、通信制よりも通学制のほうがしっかり勉強できると考え、リベラルアーツに通うことに決めました。まず、昨年まで勤めていた職場を辞めて少しでも勉強時間の確保ができる仕事に就きました。経済的に仕事を全くしないということは困難でしたので、リベラルアーツの授業が始まる時間に間に合うような仕事を選んだのです。

仕事をしながらの通学だったので、夜コースを受講しました。昼コースと比べると授業時間は少ないのですが、その分密度の濃い授業だったと思います。看護専門学校の受験の実情を見てきた澤田先生と比嘉先生からもらえる情報やアドバイスは、受験生にとって必要不可欠なものばかりでした。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」ということわざがありますが、受験でも同じことが言えると思います。まずは志望校の過去問で出題傾向を把握したり、予想される面接での質問事項を確認したりすることが大切です。次に、自分の得意部分・不得意部分を把握すること。得意な分野は絶対に落とさないようにし、不得意部分は何度も復習することです。そうすることで、合格に近づけると思います。

長くなってしまいましたが、私から言える一番大切なことは、「復習はかならずその日のうちに」ということです。受験科目は2~4教科、範囲もすごく広いです。コツコツ勉強する必要があります。より効率的に勉強するには、すぐ復習することが大切です。私はもともと復習をしっかりしたわけではありませんでしたが、比嘉先生からのアドバイスを受けて、改めるようにしました。その結果、実力テストの成績も上昇しました。

受験できる学校はすべて受けたほうが良いと思います。一般入試での併願はもちろん、できれば推薦入試も受験したほうがよいです。どんな結果であれ、受験した経験は無駄になりません。最後に、澤田先生・比嘉先生・リベラルアーツの皆さん、本当にありがとうございました。合格できた日の気持ちを忘れずに、これからもしっかりと励んでいきます。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期合格

私は、ぐしかわ看護専門学校に一般前期試験合格しました。

今年の4月にリベラルアーツに夜間コースで入校し、受験生活をスタートさせました。昼間は看護助手として働き、夜に授業を受けるという形でした。はじめは英語のbe動詞もわからなくて、得意な科目が一つもない状態でした。しかし、先生方のとても丁寧な教え方により、かなりゆっくりしたペースではありましたが、勉強に取り組む姿勢が変わりました。

しかし、仕事と勉強の両立は難しく、9月から先生の勧めもあり、昼クラスへとコース変更し、勉強する時間を増やしました。

私が合格までに取り組んできたことは、英語では、授業で配布されたプリントを何度も解きなおし、忘れないようにしたことです。数学は、授業で解いた過去問を何度も解き、解けなかった箇所は似たような問題を教科書から探して解き、公式などを覚えていました。国語は、苦手であった漢字を書きおぼえ、知識問題の教科書をよく読んでいました。

何度も心が折れそうになりましたが、先生の声掛けがバネとなり、最後まで頑張ることができました。

先生方、同じコースの皆さん、ありがとうございました。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期合格

私は、前期試験でぐしかわ看護専門学校と北部看護学校に合格しました。

今年の6月に友人の勧めで、妹と一緒にリベラルアーツに入校しましたが、両親に2人分の授業料を払ってもらうのは厳しいと思いました。さらに、私は受験生2年目でしたので、親に申し訳ないという気持ちが強くありました。このため、昼間部で朝から授業を受け、夜はアルバイトをし、自分で授業料を払うようにしました。

私にはアルバイトと勉強を両立させることは難しく、前期試験が近くなった時の実力テストで全体的に成績が下がったため、アルバイトを辞めその分の時間を学習にあてることにしました。

私が合格するために取り組んだことは、とにかく授業中にわからないものが出てきたら、その場である程度は覚えたり使えるようにしたりして、授業後の自習で調整をするようにしていました。私は3教科の中で英語が著しく不振でした。このため、授業中に先生が捨てていいと言った問題は割り切って捨てて、逆に重要なイディオムや文法は最優先に覚えるようにしました。このことは残りの2教科についても言えます。捨てていいと言われたものは捨てて、できる問題や頑張れば解けそうな問題は完璧に解けるようになるまで解くようにしました。「この問題は解ける」という経験や自信をつけていくことが大事で、そうすると自然に気持ちも楽になっていきました。あと、睡眠も大切です。

先生方の言うことを信じて頑張ると、自分の武器が増えていき、このために合格することができたと思います。

皆さん、いろいろとありがとうございました。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期合格

私は、4月からリベラルアーツに入塾しました。高校生の頃から勉強が嫌いで、本当に何もわからないままでした。ですが、英語では愛先生が単語を一つ一つ「これは覚える!、これは覚えない!」と要点だけ教えてくれました。数学と国語では澤田先生が丁寧に解説してくれました。

英語は毎日単語の小テストがあり、単語は毎日見て、書いて覚えるようにしてテストに挑むようにしていました。「ちゃんと覚えたのにテストでは書けなかった。悔しい!」と思い、書けなかった単語を1日ずっとぶつぶつ言って覚えることができたと思います。

数学は一番嫌いで、苦手でしたが、澤田先生が「この問題は何を聞いてるかをちゃんと考えて解く」ことを教えてくれ、少しずつですが理解できるようになりました。

私は前期試験ですべて1次通過しました。しかし、最終合格は1校もできませんでした。「やっていたつもりだったけど自分がやってきたことは駄目だったんだ、努力が足りなかったんだ」と思い、正直とても悔しい思いをしました。運がよく、前期で補欠合格できて良かったです。

合格できたのは両親の支え、友人の支えがあったからだと思います。リベラルアーツで学んだことを看護学校で活かしていけるように頑張ります。愛先生・澤田先生ありがとうございました。

沖縄看護専門学校 推薦入試合格(コザ高校 3年)


私は、沖縄看護専門学校に推薦合格しました。小論対策は、塾が夏休みから対策を行っており、推薦で受験する学校の過去問をこなし、添削を受けるという流れを毎週行いました。たくさんの過去問をこなしたおかげで、小論文の流れをつかむことができました。また、小論文の中ではこういう表現が適している、こういった書き方がよいなどのアドバイスを受けました。そしてこの表現の仕方はよいという自分の文章の良い点も教えていただきました。良い点は伸ばし、悪い点は改善するということで、最初のころに比べて上達したと思います。このようなことをしていくうちに、自分に自信がつき、本番では落ち着いて書くことができました。

面接対策では、塾が各学校の面接で聞かれたことなどの冊子をもらいました。そして、本番同様に面接練習を行ってくれました。練習では、面接評価の紙をもらいます。点数と悪い点、良い点が書かれています。私は点数が低く、ダメ出しを多く受けました。このままでは厳しいといわれ、ショックを受けました。ですが、塾からもらった紙を見直し、悪い点を改善しようと努力しました。私は、質問に対して、覚えていたことを機械的に話していました。そのことを強く指摘されたので、一からやり直しました。本当に伝えたいことを紙に書き、質問された内容にうまく繋ぎ、心から質問に答えました。すると、自然と笑顔が出て、その後の学校での練習では、自分の言葉でしっかりと伝えられるようになりました。

本番の面接では、落ち着いて面接官の目を見て、笑顔で、自分が伝えたいことを伝えることができました。このため、良い結果になったのだと思います。本番までの体調管理をしっかりと行い、今までやってきたことに自信をもって試験に挑み、心の底から本当に合格したいという思いを伝えることができたら、合格できると思います。

最後まであきらめずに、強い心をもって一生懸命頑張ってください。

那覇看護専門学校 推薦入試合格(コザ高校 3年)


私は那覇看護専門学校に推薦入試で合格しました。

受験勉強をやり始めたのは、部活を引退した後に予備校に通ってからでした。

小論文の対策は、夏休みに入ってから週に一度あり、自分が志望している学校の過去問を解き、先生に添削をしてもらうという流れでした。最初のころは小論文の書き方がわからなかったのですが、一から丁寧に教えてもらいました。私は、800字~1000字の条件で500文字程度しか書くことができず苦戦しましたが、新聞の社説を読むというアドバイスをもらったり、自分の経験を答案に書いたりすることで、条件をクリアできるようになりました。

また、同じテーマで書いた方の小論文を読むことで、「こんな考え方や書き方があるんだな」と勉強になることがたくさんありました。先生が添削してくれたときに、アドバイスとしてよい点・悪い点をどちらも書いてくれました。良い点はもっと伸ばして、悪い点は改善していくことで、だんだん上手に書けるようになりました。

面接の対策は、個人面接・集団面接のどちらも対応できるように両方の練習がありました。各学校の面接で聞かれた内容の冊子を見て、答えられるようにしました。本番の一週間前からは、高校の教頭先生や担任の先生、クラスの友達にも協力してもらい、本番でできるだけ緊張しないようにたくさん練習をしました。

試験当日は、緊張しましたが笑顔でいることを忘れず、面接に挑みました。面接官が優しかったので、安心して受け答えができました。

合格発表の時、自分の番号があったときはとても嬉しかったです。自分に自信をもって最後まで諦めずに頑張ってください!

那覇看護専門学校 社会人職場推薦入試合格


私は社会人推薦で那覇看護専門学校に合格しました。昼は看護助手として働き、仕事が終わってから塾に通っていました。

一般教科は基礎を終えた後、各学校の過去問で頻出内容を重点的に学習しました。推薦の2か月前から小論文の授業がありました。自分の志望している学校が過去に出題した課題を書き、添削してもらうという流れで対策をしました。はじめは必要文字数まで書くことができませんでしたが、澤田先生から「自分の経験をテーマに合わせて盛り込むとよい」というアドバイスをいただきました。私は、看護助手としての経験を書くことで、必要文字数をクリアし、自分にしか書けない小論文を書くことができたと思います。また、他の人のよい小論文を見ることで、書くコツがつかめたと思います。

面接対策では、まず個別に面接練習を行い、その後試験に合わせて集団面接の練習をしました。面接時の表情や質問に対する受け答えに対し、「声が小さい、暗い」という指摘があったので、本番では、自分が思っているより大きな声を出して明るい表情でいることを意識しました。

社会人推薦は合格人数が高3生よりも少なく、手ごたえがあっても合格するかはわからないと聞いていたので、合格発表までの間は次の試験に向けて準備していました。

合格を果たした今は、とてもうれしい気持ちと、看護師になるためのスタートラインに立てたという緊張感を持っています。これから受験される方、仕事や学校生活の中での勉強は大変かと思いますが、看護師になる気持ちを強く持って頑張ってください。

那覇看護専門学校 社会人自己推薦入試合格


私は、20歳の時に看護師になりたいと思い、予備校に通いました。その当時は、仕事と予備校との両立に苦しみ、一度予備校に通うことをやめ、仕事に専念しました。2年間一生懸命働き、お金を十分に預金し、今年の4月に友人の勧めでここリベラルアーツに通い始めました。もちろん、最初の頃は全く授業についていくことができませんでした。得意な科目は一つもなく、英語はbe動詞もわからない、数学は分数の計算もできない状態でした。しかし、先生方の優しく、とても丁寧な教え方のもとで学ぶことにより、勉強へ取り組む姿勢が変わりました。かなりゆっくりとしたペースではありましたが、着実に力をつけることができました。日々、合格に向けて勉強と向き合い、何度も壁にぶつかり心が折れそうなときもありましたが、ともに看護師を目指す仲間たちに支えられ、頑張ることができました。

私が合格するまでにおもに取り組んできたことは、日々の授業の復習です。その日で習ったことは、必ずその日のうちに復習する。そのことを一番大切にしてきました。私は教えられたことをすぐに忘れてしまう「優れた」才能を持っていたので、人の三倍の努力をしないと受からないと言われていました。前期試験が近づいた頃に、後期まで残るかもしれないと言われ、とても悔しい思いをしましたが、那覇看護専門学校の社会人推薦で合格することができました。

これからは、これまで以上に学習して看護師になる夢をかなえるために頑張ります。先生方、そしてリベラルアーツ1期生のみなさん、本当にありがとうございました。

那覇看護専門学校 社会人自己推薦入試合格


私は、2年目で那覇看護専門学校に合格しました。1年目は2月から7月まで仕事をしながら別の予備校に通い、8月からは予備校主体の生活を送りました。1年目当時の成績はとても悪く、8月の時点で「2年目を考えたほうが良い」と言われていました。先生からの忠告があったにもかかわらず、私はマイペースでした。その結果、クラスのほとんどの人が前期試験で合格し、私一人が後期まで残ることになりました。その時感じたのは、「もっと真面目に勉強しておけばよかった」という後悔の気持ちでした。先生と私との1対1の授業はとても辛かったです。でもそのおかげで、精神力は強くなったと思います。後期試験もすべて不合格になり、受験生活2年目に入りました。私は、基礎ができていなかったので、基礎から勉強をしました。私が一番苦手な科目は国語です。不合格の原因も、国語といわれるくらい、国語が苦手でした。国語の点数を上げるのは、他の科目より難しいと言われています。点数を稼ぐには、知識問題が大切です。あと、先生たちが教えてくれる学習方法を信じることが、合格への近道です。

私が全科目を勉強するときは、何ページまでやると決めるのではなく、1科目1時間と決めていました。そうすることで、試験中に出てくる「捨て問」にあたったとき、すぐに気持ちを切り替えることができます。

私は、他の人よりは勉強にかける時間はすくなかったのですが、頭の中での復習は毎日実行していました。これから試験に挑む人は、少しでも自信をつけられるように勉強に励んでください。試験中頼れるのは自分自身です。頑張ってください!

最後に。生物の授業は必ず受講したほうがいいです。自分で合格できる可能性を縮めるのはもったいないです。他の勉強が間に合わないといって生物を捨てることは後悔へとつながります。私自身がそうだったので…。

北部看護学校 推薦入試合格(コザ高校 3年)


私は高校3年生になり、漠然とですが、看護師になりたいという夢を持つようになりました。ただ、大学か専門学校にするかは具体的にはまだ決めていませんでした。私は、より専門的な知識を身につけることができることや、幅広い年齢層の学生が通うことで、どの年齢層の患者さんにも対応できるコミュニケーション能力を身につけられそうな気がしたことから、看護専門学校への進学を決意しました。

そう決めてからは、リベラルアーツに入り勉強を開始し、同時に小論文の練習も始めました。推薦入試を終えて言えることは、対策を早い時期から始め、どのような論を展開するか、どのような体験を書くかなど、しっかりと自分の型をもつことが大事だと思います。私は夏休み前から取り組んでいたので大丈夫でしたが、周りの友達には対策するのが遅れて焦りを感じている人もいました。早め早めの行動をとることで、自信にもつながるし、損はないと思います。ただ、苦労した部分もありました。それは、医療用語や、医療に関するニュースの知識不足です。普段からニュースに目を通すようにし、定期的に新聞を読む必要があると感じました。

面接練習は、本番の一か月前から始めましたが、やはり、面接練習も早めに取り組むべきだと感じました。面接は「習うより、慣れろ」、というように、まずはその雰囲気に慣れることが大切です。そのためには、仲の良い友達や先生をつかまえ面接練習をし、数をこなす必要があると思いました。

私は推薦入試で合格することができましたが、不合格になった場合のことを考え、しっかりと一般入試の勉強もしていました。何をやるにも最悪の場合を想定し、動けるように準備することが大切だと思います。自分はこれまでたくさん練習をしてきた、だから誰にも負けないという強い気持ちをもって試験に挑めるかが合否のカギを握っているように思います。

私自身、自信をもち試験に挑むことで自分の力を最大限に引き出すことができたと思います。合格の二文字を見るまで、数々の不安もあるかと思いますが、最後まであきらめずに頑張ってください。