看護コース・第2期生 合格体験記


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 後期合格(北中城高校3年)

私の看護学校の受験は、塾選びから始めました。色々な塾を体験してみて、どこもダメだと思い、最後にたどりついたのがリベラルアーツでした。入塾したのは7月ごろからでした。その時点では、合格を勝ち取るには程遠い学力でした。このため、夏休みで追いつくために努力しました。

国語、英語、数学の中で一番数学が好きだったので、まずはこの科目で点数が取れるようになりました。しかし、英語は単語が全然ダメ、国語は全くできませんでした。

リベラルアーツでは受身の授業ではなく、積極的に参加していく授業でした。夏休みに入る前と終わった後の学力を比べてみると、自分でも驚くほど差があることに気づきました。しかし、スタートの遅かった私は、油断できませんでした。9月に入ると覚えることも増え、分らないのをそのままにしていると、そこで止まってしまうと思い、積極的に澤田先生や愛先生に質問して、分らないことがないようにしました。そのおかげもあり、前期試験ではぐしかわ看護・沖縄看護の一次試験に合格することができました。これで二次も通過できると思いましたが、結果は不合格でした。とても落ち込んで看護の試験をあきらめようと思いました。みんなが合格していく中で自分の実力のなさに怒りを覚えもっと早い段階で勉強を始めておけばよかったと思いました。

後期試験のことは全く考えていませんでしたが、澤田先生と愛先生にあきらめないように言われ、今までやってきたことが無駄にならないように、もう一度頑張ることにしました。

後期試験までは時間がなく、先生方には私の弱い所に集中して、分るまでかみくだいて教えてもらいました。看護の受験の世界は、合格したければ一点でも多くとることが合格につながると言われ、ぶっちぎりで点数を取るように意識しました。

実力を出し尽くして、これで絶対合格できるという自信があったのが、ぐしかわ看護の後期試験でした。そして、合格しました。

澤田先生、愛先生、ありがとうございました。ここで学んだ勉強の仕方を看護学校でも活かしてがんばっていきたいと思います。

♣講師から スタートが遅かったので、前期試験では結果が出せなかったけれども、黙々と一人で自習する姿が印象的な受講生でした。不断の努力の甲斐あって、ぐしかわ看護の後期試験合格を果たすことができました!本当におめでとう!


沖縄看護専門学校 後期合格

私はリベラルアーツに入る前、ひと月半ほど他の予備校に通っていました。高校を卒業してからかなり経っているうえ、高校時代もほとんど勉強をしていなかったので、勉強そのものが全くできませんでした。

看護学校に入るためには独学では絶対に無理だと分っていたので予備校に通いましたが、最初の予備校は5時間いるうちの4時間は自習でした。これでは学力も上がるはずがなく、悩んでいたところ、リベラルアーツの存在を知りすぐに問い合わせをしました。愛先生に今の状況を相談したのですが、どこの馬の骨かわからない私に、親身になって的確なアドバイスをしてくださいました。前の予備校では、勉強のできない私はほぼ放ったらかし状態でしたので、愛先生のやさしさが身に染みて、「この先生なら絶対大丈夫!!」と確信し、リベラルアーツに入校を決めました。

3月から入校し、昼は仕事をしていたため、夜クラスに通いました。これまでろくに勉強をしてこなかったので、基本的なことがまったくわからず、国語、英語、数学…すべてがゼロからのスタートでした。とくに数学は全くわからず、割り算ですら間違えてしまい、通分と約分の違いもわからない状態でした。それが自分自身とても恥ずかしくて…「分らない所があったらすぐに聞きに来てください」と澤田先生が何度も言ってくれたにもかかわらず、何をどう聞けばよいのか、何がわからないかもわからず、結局復習しないままその問題から逃げてしまいました。3月は中学の基礎的な勉強から始める一番大事な時なのに、逃げてしまったため、どんどんわからなくなっていき、結局自分で自分の首を絞める有様でした。

少しでも理解できない問題があった時は絶対にスルーせず、その日で解決しないと後半とんでもない泣きを見ます。時間はさかのぼれないんだなと、身をもって経験しました。これからリベラルアーツに入校される方には、同じような過ちをしてほしくはないです。

英語ではBe動詞もわからず、形容詞、副詞の意味もわかりませんでした。私はとくに文法が苦手で、動詞のあとに動詞をもってきたりと、とにかく間違いだらけでした。ですが、日々行う単語テストで実力がつき、○が増えるにつれ英語が楽しくなっていきました。授業中当てられた単語が答えられないときには復習し、次に当てられたときには答えられることが多くなっていきました。これはほんとうに「愛先生マジック」だと思います。愛先生はイディオムの似た意味をたくさん教えてくれるので、聞き逃さず必ず復習し、長いイディオムはリズムをつけて歌で覚えました。後半は覚えている単語の量がかなり増え、入校したときには30点だった英語も、92点とれるようになりました。

私は後期でなんとか第一志望校に合格することができましたが、それもすべて澤田先生と愛先生のおかげだと思います。これから予備校をどこにするか考えている方がいましたら、絶対にリベラルアーツをお勧めします。

長くなりましたが、澤田先生、いつも困らせてばかりいた私ですが、数学を楽しいと思えたのは澤田先生が初めてでした。

愛先生。いつも楽しい授業、ひきこまれました。本当に一年間どうもありがとうございました。

♣ 講師から 沖縄看護合格本当におめでとう!今日を境に人生が変わりましたね。第2期生のなかで一番印象に残った受講生でした。これで3月のスタート時から受講していた方は100%合格したことになります。本当によかった!


沖縄看護専門学校・ぐしかわ看護専門学校 前期合格(浦添高校3年)

私は、夏休みの1日目からリベラルアーツに入校しました。勝負は夏休みだと聞いていたので、この夏休みは集中して取り組もうと心に決めて入校しました。最初は授業についていけるかどうか不安がありましたが、先生たちに言われたことや、その日の復習などをしているとだんだんと分る範囲が増えていき、勉強のモチベーションも上がっていきました。私は英語が好きだったので、毎日ある単語テストは少し楽しみで、寝る前やすきま時間を使って勉強していました。単語テストで100点とると、あい先生が「すばらしー!」などと言葉をくれたりしてとても嬉しくて、次もやるぞ!!って頑張れました。

数学は私の苦手な科目だったので、分らない所はその日で解消しようと心がけていました。また、学校が始まると勉強できる時間が削られるので、数学を勉強しに朝早くに学校に行っていました。自分の苦手とするところを何度も解きなおししました。そうすると、自分の好きな英語よりも点数を採れるようになりました。

塾の実力テストで、順位が貼り出されるときに点数が取れていない教科があったりしてとても悔しい思いをしたり、順位が上の人の成績を見てもっと頑張らなきゃだな、と思いました。リベラルアーツにいる社会人は、みんな勉強を頑張っている人たちで、高校生の私たちよりやらなきゃならないことがたくさんあるのに、毎日塾が終わったあとも残ったりして、見習いたい部分がたくさんありました。社会人がいたおかげで、最後まであきらめずに頑張れた自分がいると思います。

推薦入試は県外の学校を受験しましたが、ダメだったのでそこから気持ちを切り替え、一カ月を切っているぐしかわ看護に向けて必死に頑張りました。

念願の沖縄看護の試験科目には、生物があります。3日前くらいまではボロボロだった生物、何回も何回も過去問を解きました。そのおかげで試験ではすらすら解けて、見直しを4回もできたくらい時間があまり、達成感で満ちあふれていました。だた、生物はもっと早くから手を付けておけばと後悔しました。

学校では合格していく人が多い中で勉強している自分が嫌になったり、もう遊びたいなと思う時期もありました。しかし、この塾に来ると目指す先が一緒の人たちなので、なんとかやる気を持ち続けることができました。

先生方二人にはとても感謝しています。怒るときには怒り、ほめる時には褒めてくれ、喜んでいるときには一緒に喜んでくれたりして、本当に生徒思いな先生方だったなと思います。勉強することの大切さを改めて知ることができました。本当にありがとうございました。

♣講師から 県外の学校が第一志望で、推薦入試で合格できると想定していましたが、まさかの不合格!そこからの立ち直りが見事で、W合格を果たしました。


沖縄看護専門学校・ぐしかわ看護専門学校 前期合格(首里東高校3年)

私は、高校三年生の八月に、友達の紹介でリベラルアーツに入塾しました。高校一年生の時から看護専門学校を目指していましたが、塾に入るまでまったく勉強していませんでした。入塾してから、塾に通っている人がとても勉強していることに驚きました。私も周りの人に負けてはいられないと思い、塾が始まる前や終わった後に家で勉強したり、土日は塾や図書館に行き勉強しました。そのおかげで、月に一度行われる塾内のテストではよい順位になることができました。

しかし、私はすぐ調子に乗るという悪い性格があり、よい順位になったり褒められたりして調子に乗ってしまいました。そのせいで、習慣化していた家での勉強が徐々に減っていき、図書館へもあまり行かなくなりました。順位が前よりも落ちて、点数もあまり伸びなくなっていきました。推薦入試で第一志望の学校に合格できなかったにもかかわらず、やる気は出なくて、そのまま一般入試まで時間が過ぎてしまいました。一般入試ではギリギリ一次通過しましたが、なかなか最終合格できませんでした。それは、私が怠けていたことが影響していると思います。私には一次通過したので最終合格もできるという自信があり、落ちた時はとても落ち込みました。やっと自分の愚かさに気づくことができました。

先生方も自分の性格をよくわかっていて、不合格になった時厳しく叱ってくれました。そのおかげでやっとやる気を出すことができました。それからは、朝早く学校へ行き勉強して、夜は必ず十分以上単語を学習してから、寝るようにしていました。夜はなるべく携帯電話にさわらず、早く寝るように心がけました。そうすることで、単語をしっかり覚えることができました。

そして、第一志望だった沖縄看護で最終合格を勝ち取ることができました。

合格できたのは、厳しくも支えてくださった先生方、塾を紹介してくれた友達を含め、一緒に頑張ってきた塾の人たち、家族など、多くの方々のおかげです。

四月からは看護師になるために、謙虚にがんばっていきます。

私は、リベラルアーツに入塾して、学習はもちろんですがそれ以外にも多くのことを学ぶことができました。先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

♣講師から 第一志望の沖縄看護・ぐしかわ看護W合格おめでとう。推薦入試以降ちょっとサボってしまいましたが、立て直すことができました。本当によかった!


浦添看護学校 前期合格

私は看護師を目指すと決めてからすぐリベラルアーツに通いました。入校したのが8月半ばととても遅く、まわりの皆と学力に差がついてからのスタートだったので、はじめはとても不安でした。ですが、自分で決めたからには絶対に合格するという思いが日々強くなり、勉強漬けの毎日を送りました。

英語は、自分の得意科目だったので、まずは単語を覚えることを重点的にやりました。毎日単語本を何ページ分か徹底的に覚え、難しい単語やなかなか覚えられない単語は単語帳に書いて、定期的に見直すなどして、確実に覚えている単語をどんどん増やしていきました。

文法が少し苦手だったのですが、文法350を毎日20分間続けると、どんどん点数に反映していくので、問題を解くのが楽しくなっていきました。毎日繰り返しやることを強くおススメします。

数学がとても苦手で最初は手をつけないことが多かったのですが、努力は裏切らないということを思い出し、さわだ先生に質問したり、基礎から勉強していくと少しずつ点数が上がっていき、自分にとても自信がつきました。わからない箇所はすぐ先生に聞いたり、どこを勉強すれば良いのかを教えてくれるので、勉強法の大切さも学びました。授業で教わった内容は必ずその日のうちに行い、わからないことがあればまた教科書に戻って確認したり、それでも不明な点は先生にアドバイスを戴いたりなどして、工夫しました。

北部看護と沖縄看護は落ちてしまって落ち込み、次に迫っている受験にも気持ちが影響しないか心配でしたが、周りの仲間と励まし合い、気持ちを切り替えて全力で乗り越えました。

無事、浦添看護に合格することができて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。時には厳しい言葉をかけられたこともありましたが、そのおかげでやる気に火が付き、ここまでがんばってこれたのだと思います。

リベラルアーツでは多くのことを学びました。努力は決して裏切らないこと、継続することの大切さ、周りの方達との励まし合い、目標が達成できた時の感激の気持ちだったりと、本当に濃い4か月を過ごしました。ここで学んだことは絶対に忘れず、看護師になるという目標のため努力を続けていこうと思います。

本当にありがとうございました。リベラルアーツに通って大正解だったと感じています。

♣講師から 入校時期が遅かったこともあり、前期での合格は危ぶまれましたが、得意の英語を武器にして見事浦添合格を勝ち取りました。ほんとうにおめでとう!


沖縄看護専門学校・北部看護学校 前期合格(宜野湾高校3年)

私は10か月間リベラルアーツに通い、沖縄看護専門学校と北部看護学校に合格しました。同じクラスの友人と3月に入校しました。高校での成績は上位だったのですが、塾での席次は下から4~5番目でした。学校での成績が良かったので塾でも大丈夫だと思い込んでいて勉強に力が入らず、気が付いたら授業についていけない状態にまでなっていました。学校ではテストの前に一夜漬けで丸暗記して点数をとっていたため、テストが終わるとすぐに忘れてしまい、基礎すら身についていませんでした。

そして私はそのヤバい状態に気づいても自主勉強する時間を増やすことなく逃げるように推薦入試にかけるようになりました。その推薦に落ちてしまい、自分でも驚くほど落ち込みました。勉強に割ける時間はたくさんあったのにと、とても後悔しました。落ち込んでいる私にあい先生が励ましの言葉をかけてくれてやっと火がつきました。

推薦入試の発表から、北部看護の前期入試まで2週間でした。私は数学が本当に嫌いで苦手でした。それからは、学校の授業中や弁当時間、帰宅してからの勉強はすべて数学にあてました。車での移動中は公式を覚えていました。それでもやはり急に点数が上がることはなく、不安が募っていきました。でも、やれることは勉強しかないので泣きながら公式を覚えました。一生あの日のことを忘れないと思います。澤田先生が、私がこれから何を勉強したらいいのか、ピンポイントで細かく教えてくださり、北部看護に合格することができました。北部看護を受験しようか迷っている方は、必ず受験することをお勧めします。沖縄看護に合格するまでの心の支えは北部看護に合格しているという安心感でした。私を合格させてくれた北部看護に本当に感謝しています。

沖縄看護の試験が近づくと、生物の試験があるので、一日中生物の暗記をしていました。生物に本腰を入れる時間は一週間しかありません。なので、部屋のあちこちに付箋紙を貼ったり、お風呂に入りながらも生物の勉強をしました。そして高1の頃からの念願の沖縄看護合格を掴みました。

私が現役で合格できたのは、リベラルアーツに通ったからです。こんな私でも、先生方は見捨てず、丁寧に教えてくれました。さらに、同じ夢に向かって頑張る仲間もできました。励まし合って一緒に頑張れる仲間の存在は大きかったなと感じます。もし推薦で合格していたら何も乗り越えず成長できていなかったと思います。さらに、こんな達成感を味わうことはありませんでした。

落ちたときはなんで自分が落ちたのだろうと、18年間の人生のなかで一番つらい時期でしたが、今振り返ってみると、あのときに失敗してよかったかもと思えるようになりました。私の体験談で一番伝えたいことは、絶対に推薦に賭けてはいけない、ということです。落ちたとしても諦めず粘れば必ず合格できます。こんな私でも合格できました!

澤田先生、あい先生、応援してくれた人や一緒に頑張った仲間、そして家族に心から感謝しています。ありがとうございました!

♣講師から Hさんの合格体験記は、たくさんの教訓が詰まっています。➀高校での成績が良くても、受験向けの学力があるとは言えないこと②定期試験向けの勉強≠受験勉強③推薦入試に賭けてはいけないこと。リベラルアーツ2期生の中で一番泣いた受講生だったかもしれませんが、念願の沖縄看護そして北部看護のw合格を勝ち取りました!


沖縄看護専門学校 前期合格

私は、今年で絶対に看護学校に合格すると決めていました。そして、沖縄看護専門学校に合格することができました。努力は裏切らないのだ、と思いました。

3月に入りリベラルアーツに入校したときは、常識もなく、基礎も全然できなくて、周りについていくので必死でした。私は、人生の中で一度もまともな勉強がなかったので、本当に合格できるのか不安でした。しかし、比嘉先生や澤田先生から勉強に対しての姿勢やどう工夫して覚えたりするべきかアドバイスをいただいて、実践しました。

英語の単語は毎日発音して覚え、復習を欠かさずにしました。その結果少しずつですが単語を覚えることができました。日々継続することは大事だと感じました。

数学は、自分の得意教科だったので、わからないところはわかるまで聞いたりしていました。一点でも多く点数を取りたいなら、基礎をしっかりするようにアドバイスをいただいたので、授業が終わってから自習時間は毎日20分間は基礎的な計算問題をするようにし、ミスが減っていきました。

私は国語が一番苦手で、新聞や本を読むように勧められましたが、なかなか点数が上がらずに悩みました。澤田先生から知識問題や過去問の文章問題を復習するようにアドバイスしていただき、毎日2時間国語の知識問題や過去問をすることで、40点台だった点数が70点近く取れるようになりました。

北部看護では一次通過しましたが、最終合格できずに不安でした。しかし最後に沖縄看護で合格することができて本当に感謝しています。

リベラルアーツで学んだことは看護学校に行っても忘れず、看護師を目指し頑張ります。

本当に8か月間ありがとうございました。

♣講師から 自宅からほど近い沖縄看護に合格できて本当によかったです。高校時代の調査書の内容、かなり芳しくないものだったので入校時から苦戦が予想されました。しかし、努力に継ぐ努力で見事合格を勝ち取ることができました。欠席日数が3桁、留年や中退歴あり、という方はこの方と同じかそれ以上に努力しないと合格できないということです。


ぐしかわ看護専門学校・沖縄看護専門学校 前期合格

私は、高校時代に看護学校の受験に失敗し、3月に卒業すると同時にリベラルアーツに入校しました。

高校時代はまったく勉強していなかったので、1年間の受験勉強に耐えられるか不安でしたが、すべての教科を基礎からわかりやすく教えてくださり、学力がなく勉強嫌いな私でもしっかり内容を理解し、着実に力をつけることができ、次第に勉強が楽しくなりました。また、授業が終わった後は、自習室を活用し、今日習った範囲は今日中に復習し、分らない箇所は先生に聞くなどして自分の弱点を克服していきました。

私は英語が苦手だったので、単語帳を作ってバスでの通学中のすき間時間を使って覚えました。過去問については間違った箇所を何度も見直し、なぜこの選択肢が正解なのか考えるだけでなく、なぜ他の選択肢では不正解なのか理由を説明できるくらい調べるようにしていました。

リベラルアーツでは、月に一度テストがあり、得点により順位がつけられます。塾内のライバルたちと競い合い、自分を高めることができ、よい順位につくことができればそれが自信につながり、より一層勉強に励むことができました。

休憩スペースには医療系の本や新聞・雑誌が置かれてあり、医療に関する知識や世の中の出来事を深く知る機会になり、しっかりと面接対策をすることができました。

学力がなく勉強嫌いだった私を一から育て上げ、看護学校入試合格に導いてくれた澤田先生と比嘉先生にとても感謝しています。

一年間ありがとうございました。

♣講師から 成績優秀者でした。前期試験に入り波乱含みの展開もありましたが、無事前期合格を果たすことができて何よりでした!


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期合格

看護学校の受験勉強は初めてではなく、3年前、違う予備校に通っていました。浪人生にもかかわらず勉強を全くせず、毎回の単語テストも3個ほどしか書けない最悪の状態でした。そして途中で妊娠が発覚し、受験を一旦はあきらめました。

子どもを出産し、将来のことを考えたときに、やっぱり看護師になりたいという気持ちがあったので、再度受験に挑戦してみることにしました。はじめの2年は予備校に通わず独学で勉強しました。浪人時代のころとは違い心を入れ替え、必死に勉強しましたが合格することはできませんでした。このままでは時間の無駄だと思い、リベラルアーツに入校することを決めました。

私は子どもがいて仕事もしていたので、勉強する時間が夜しかなく、入校したてのうちは自分だけが勉強できていないと過剰に考え焦ってしまい、睡眠時間を削って勉強をしてしまいました。しかし、このやり方では授業中に眠くなってしまい、集中できません。このことを比嘉先生に相談すると、「授業が終わったあと1時間でもいいので残ってその日の復習をして、帰宅して夜はきちんと寝てください」とのアドバイスをいただきました。子どもの保育園のお迎えを父にお願いし、塾に1~2時間ほど残り、その日の復習をしっかりして帰りました。家では眠る前に単語をしっかり覚えて12時には眠るようにしました。すると、普段の授業も集中して聞くことができるようになりました。英語が特に苦手だったので、休日や子どもが熱を出した時のために過去問や、問題集350の単語、イディオムを小さなノートにまとめてすぐに見ることができるようにしていました。そのおかげで成績も少しずつ上がっていきました。

私は独学で勉強していたときには、どこが要点かわからず広く浅い勉強になっていました。ですが、リベラルアーツでは先生方が覚えるところ、覚えなくていいところを区別して要点を押さえてくれるので、重要なところをしっかり勉強することができました。

子どもがいて予備校に入ることに、最初は少し迷いがありましたが、無事合格することができ、入校して本当によかったと改めて思いました。今年入校していなければ独学で勉強し不合格だったときの「時間を無駄にした」という感情をまた味わっていたかもしれません。

先生方には勉強面だけでなく私の悩みまで相談に乗っていただき、本当にお世話になりました。先生方のサポートのおかげで辛い受験を乗り越えることができました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。素敵な看護師になれるよう3年間頑張ります。

♣講師から 波乱万丈でした。それでいて成績は優秀でした。2017年で人生を変えるお手伝いができて、私たちは本当によかったと思っております。3年間がんばってください。


ぐしかわ看護専門学校 前期合格

私は、リベラルアーツに2年通いました。私はこれまで勉強をせずに過ごしてきたため、受験勉強は決して楽なものではありませんでした。

看護学校を受験するため、国語・数学・英語・生物を勉強しなくてはいけません。しかし私には何一つとしてできる科目はありませんでした。さらに、勉強の仕方すらわかりませんでした。

予備校1年目は、授業を聞きながら黒板に書かれていることを色分けしてノートにきれいにとる。今となればそれで満足してしまっていたのかと思います。また、分らない所を先生に訊きに行くこともあまりしませんでした。

2年目になり、勉強の仕方をまず改善しました。とにかく授業では先生が説明している時は手を止めてひたすら聞き、ノートに書くのは重要な部分だけにして、授業後に問題を解きなおす。それでも分らないときは自分がどこが弱いところなのかを明確にして先生に訊きに行き、その日のうちに克服するようにしていました。

看護学校では、複数の科目を同時に勉強していかなければなりません。受験勉強を通して、リベラルアーツでは複数の科目を同時に勉強する方法も学べたと思います。また、先を考え目標をもち、目標を達成するにはどのような対策をたて、どのように向かっていくかを考える力も身に付いたと思います。私にとってリベラルアーツは、勉強だけでなくそれ以外のことも学べたところでした。

2年間を振り返ると本当に苦しかったけど、澤田先生、愛先生のもとで勉強して、第一志望だったぐしかわ看護専門学校に前期で!しかも正規で!合格できたのは、先生方のおかげです。本当に、本当にありがとうございました。

看護学校進学を考えている学生さんへ

看護学校は学生時代の成績も見られます。苦労したくなければきちんと学校へ行き勉強することがとても大事です。

看護学校進学を考えている社会人へ

看護学校へ合格するには、予備校へ通って受験した方が早いと思います。まずは、リベラルアーツで相談してみてください。

♣講師から 念願かなってぐしかわ合格おめでとう!直前の過去問演習では成績が乱高下して、ひやひやしました。まさに薄氷を踏むような勝利。合格体験記にあるように今年の授業の受け方は模範的なものでした。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期合格

私は、7月に職場を辞めてリベラルアーツに入校しました。

私は、生まれてから一度もまともな勉強をしたことがなかったので、得意な科目は一つもなく、数学は分数の計算もできず、英語はアルファベットが書けるくらいの状態でした。しかし、先生方に丁寧に基礎から教えてもらったおかげで、徐々にテストの点数が上がっていきました。

英語は、覚える単語が多くてなかなか覚えられなかったのですが、澤田先生から「単語はすきま時間を使って覚えるとよい」というアドバイスをいただいたので、なかなか覚えられない単語、授業中に出た熟語を単語帳に書き、歩いている時や食事中に目を通しました。すきま時間を活用したわけです。そして、覚えたものをそのままにせず、週一回すべて見直すようにしました。見直してみると、自分では忘れていないつもりでも結構な数の単語を忘れていたので、それを覚えなおすことを繰り返し、単語を覚えることができるようになったと思います。

数学は、復習を必ずその日のうちに行い、わからないことをそのままにしないように心がけました。自分が苦手だと思う箇所は繰り返し解いて克服できるようにしました。そして、解くのに時間がかかっていたところでスムーズに解けるようになったときは嬉しかったです。

私が「こうすればよかった」と思うことは、比嘉先生が言っていた「すべての教科をまんべんなく学習すること」です。私は数学と英語ばかり優先してしまい、実力テストの前や本番の試験前にあわてて勉強するということになってしまったので、日ごろから全教科を並行してすすめていくことが大事だと感じました。

初めての勉強は不安だらけでしたが澤田先生と比嘉先生のわかりやすく丁寧な授業、アドバイスのおかげで合格することができました。

澤田先生、比嘉先生、最後まで本当にありがとうございました。

♣講師から リベラルアーツ2期生の逸材でした。初めは本当に最下位に近い状態からのスタートでした。しかし朝一番で登校し最後まで残るということをほぼ毎日実行し、最後の実力テストでは1位に。そして、北部看護・ぐしかわ看護のW合格!


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期合格(宜野湾高校3年)

私は、高校2年生のときにリベラルアーツのチラシをもらって、3年生になったらこの予備校に通おうと決めていました。

1・2年生の頃はアルバイトばかりしていて、学校の勉強はテスト直前にしかしていませんでした。だから、長期間の受験勉強に耐えられるか不安がありました。しかし、月に一度のマンスリーテストがあり、毎日の単語テストがあったおかげで、学校の定期テスト前にしかやる気が出ない私でしたが、やる気を継続させることができました。

丁寧に基礎から教えてくれて、わからずにそのままにしている問題があったことに気づきました。しかし、授業中に当てられて、答えられたときには自信になりました。答えられないときには、少し落ち込むので、その単語が印象に残って思い出せるようになりました。

推薦で合格した人が予備校を卒業して、人数が減り、当てられる回数が増えると、授業への集中力が高まりました。

推薦の小論文では、よく褒めてもらっていたため、少しばかり自信がありました。しかし、落ちてしまい、3日ほど何も手につかない状況にあり、成績も落ちてしまいました。澤田先生が「あなたなら大丈夫だろう」と言ってくださり、比嘉先生から愛のあるハグをもらって、ちゃんと勉強して第一志望に受かりたいという気持ちが戻ってきました。3月から基礎を固めていたことが自信につながり、立ち直ることができました。

日々の単語テストの範囲が広くなったとき、新しいものを覚えたら古いものを忘れてしまうようになって、悩んでいました。わからない単語だけを紙に書いて、夜寝る前に読んで、少しずつ克服することができたと思います。

学校の友達は、推薦などに合格している人が多く、一般受験をする人があまりいません。予備校には、今年で合格するために社会人や現役生がいて、その仲間たちを見て、自分も頑張る気持ちになれました。

比嘉先生から親への私のテスト結果報告の手紙には、お褒めの言葉がありました。私は勉強のモチベーションを上げたいときには、その手紙を読んでいます。看護学校に入学してからも、受験勉強の日々を思い出して、頑張ろうと思います。

長い受験勉強も、先生の励ましとがんばっている仲間がいたから、乗り越えられました。リベラルアーツに通って本当によかったです。

澤田先生、比嘉先生、ありがとうございました。

♣講師から 念願かなって、ぐしかわ看護合格おめでとう!推薦では苦い思いをしましたが、しっかり乗り越えることができました。理想の受験生だったと思います!


北部看護学校 前期合格(社会人)

私は、北部看護学校一般入試前期試験で合格しました。

私ははじめ、看護学校の受験で一次試験に通らないと二次試験の面接に進めないという情報さえ分らないような状態でした。予備校探しをする際に、多人数で受ける授業よりも少人数のほうが内容の濃い授業を受けられるだろうと考え、リベラルアーツに今年5月に入校しました。職場にも協力していただき、パート勤務に切り替え、夜間の授業に出席しました。

はじめのうちは睡眠不足で、授業中に居眠りする状態でした。

そこで、さらに勤務体制と調整してもらい、週3回の勤務になりました。これで学習時間も増え、睡眠もとれるようになりましたが、予備校での成績は一向に上がらず、焦る日々でした。

職場推薦で受験したぐしかわ看護も通らず、成績も上がらない。そんな時に比嘉先生に「このままではどこも受かりませんよ」と一言言われ、成績が上がらない自分の勉強の仕方を見つめなおしました。

私は三教科の中で数学が好きで、自分ではできると思っていても、テストではできませんでした。そこで、澤田先生に相談したところ「繰り返し何回も解くこと。合格した人は圧倒的に努力していた」と言われ、授業で何回も解くように言われたプリントで、一日に解く枚数を決め、一週間ですべて解きました。これを一巡して、テキストなども同じように自分でノルマを決めて授業の復習と並行して行いました。

英語は高校生のころから不得意だったため、単語を付箋紙に書き家中に貼り覚えました。いつでもどこでも持っていけるようなノートに授業でやった文法をまとめ直し、いつでも見直しできるように持ち歩いていました。それでも、なかなか成績が上がらなかったので、比嘉先生からのアドバイスでテストノートをつくり、何度も復習を繰り返しました

先生方からの言葉を受け、私は他の受験生よりお尻に火が付くのは遅かったかもしれませんが、厳しくも愛のある言葉があったからこそ、合格できたと思います。

リベラルアーツでは、看護学校に受かるためだけの勉強ではなく、根拠に基づく考え方など、看護学校に入学後も活かせる勉強方法を教えてもらいました。

この半年間、辛く、苦しいときもありましたが、それを糧にし、入学後も立派な看護師として社会に出られるよう頑張っていきます。

澤田先生、比嘉先生、本当にありがとうごさいました。

♣講師から 試験直前の11月に入ってからの成績の伸びは目覚ましいものがありました。これも何かの縁。Kさんのことを評価してくれた北部看護で、理想の看護師を目指してください!


那覇看護専門学校・一般推薦合格(宜野湾高校3年)

私は、那覇看護専門学校に推薦入試で合格しました。

私はギリギリまで進路選択に悩んでいて、リベラルアーツに入塾したのは8月でした。取り組むのが遅いスタートでした。

私は文章を書くことが得意ではありませんでした。小論文の試験の題を読んで、何を書くべきなのかについては、那覇看護がどういう人を求めているか読み取ることを心がけるように、と澤田先生からアドバイスを受けました。

一回書いた小論文の答案をもう一度書き、添削してもらいました。また、今までもらった小論文の課題を読み、何を伝えたいのか、那覇看護が何を求めているのか、読み取る練習をしました。そのおかげで、本番では題に対して私が何を伝えたいか頭の中で整理しでき、思い通りの小論文が書けたと思います。

面接試験では、塾で模擬面接をした際に、声は大きいが内容にまとまりがないと指摘を受けました。その後学校でも面接練習をしました。練習すればするほど、自分の弱い所が分って来て、改善することができました。本番では試験官の目を見て質問にすらすら答えることができました。

塾では2か月半とあっという間でしたが、その間にあい先生と澤田先生には私の弱い所を指摘してもらい、改善につなげることができました。とても感謝しています。ありがとうございました。

♣講師から 猛スピードでリベラルアーツを駆け抜けていった受講生でした(笑)。推薦入試の小論文の書き方で苦戦しましたが、練習の甲斐あって見事合格しました!


沖縄看護専門学校・一般推薦合格(読谷高校3年)

私は沖縄看護専門学校に推薦合格しました。

私は進路に迷っていて、受験勉強を始めるのが遅かったと思います。塾に入ったのも8月で、周りはすでに勉強を始めていました。

特に英語と数学が苦手で、英語の授業はついていくのに必死でした。でも毎日取り組むことにより少しずつできるようになりました。塾の授業の復習はその日の内にやったほうがいいと思っていましたが、思うように実行できませんでした。その分、土日の休みにたくさん勉強しました。学校の休み時間も活用しました。

私は推薦で合格できましたが、推薦入試に賭けるのはとても危険です。実際に合格できると思っていた人が不合格になっていたので、推薦は合格できたらラッキーと思い、しっかり一般入試に向けて勉強した方がいいと思います。

学校のクラスメイトが大学や専門学校に合格して焦る時期もありましたが、諦めないでよかったと思います。看護学校の受験は最後まであきらめない人が粘り勝ちできると思います。

♣講師から 場外ホームランか豪快な三振、という小論文でしたが、本番ではホームランでしたね!


那覇看護専門学校・一般推薦合格(コザ高校3年)

私は、那覇看護専門学校に推薦合格しました。受験勉強を始めたのは部活を引退後、塾に入ってからでした。

小論文の対策は、夏休みに入ってから始めました。最初はどのような流れで書けばいいのかもわからず、800字から1000字書けという条件で、500字しか書けませんでした。しかし、ていねいに小論文の書き方を教えてもらい、過去問を解き、添削を受けるという流れを毎週繰り返すことで、だんだん書ける字数も増えていきました。そしてほかの人が書いた小論文を読むことで、自分とは違う考えや視点を知ることができ、とても勉強になりました。私は添削を受けて返却された小論文を見て、もう一度同じテーマで書くということを何回もしました。そうすることで中身の濃い小論文が書けるようになったと思います。

面接対策は、受験の2週間前から始めました。しかしもっと早くから始めればよかったと思いました。私は面接がとても苦手で塾や学校の面接練習で声が小さくなったり、顔の表情も硬いと言われていました。友達や先生に面接官をしてもらい、何回も面接練習をしました。そうすることで落ち着いて話すことができると思います。

本番では小論文がうまくかけたと思います。面接では落ち着いて質問に答えることができました。不安だとは思いますが、誰にも負けないくらいの気合いと努力があればきっと合格すると思います。やった分が自信につながるので頑張ってください。

♣講師から ここ数年那覇看護専門学校はコザ高校からの推薦合格者を出しています。今年も無事、推薦での合格者を送り出すことができました。


ぐしかわ看護専門学校・社会人推薦入試合格

私は2017年3月にリベラルアーツに入塾しました。

以前は、リベラルアーツではなく別の予備校に通っていました。予備校生としては2年目になるので、今年こそ合格するという気持ちでした。

私は、数学が得意科目だったのですが、国語と英語が苦手でした。予備校1年目から国語と英語に苦手意識があり、be動詞すら分らない状態でした。予備校に通っていれば、合格するだろうと思っていましたが、そんな甘いものではありませんでした。予備校1年目のときの8月、前の予備校でも教えていた比嘉先生から言われた「このままだと落ちますよ」との一言に、とてもショックを受けました。でもはっきり言ってもらえて、気づくことがたくさんあり、「このままではダメだ、見返してやる」という気持ちで頑張りました。しかしその年は、ぐしかわ、沖縄看護の一次通過しかできず、最終合格することはできませんでした。

今年は受験2年目になり、1年目で勉強していたこともあったので、英語に対する苦手意識を克服することができました。

私が授業や復習で実践していたことは、今日の授業の内容をその日のうちに復習する・分らない文法や忘れそうなところは付箋紙に書いて、車や自分の部屋に貼る・そして何回も頭の中で唱えるということです。また、授業では先生が受講生に質問するので、「自分に聞いてないから考えなくてもいいや」と思うのではなく、自分の考えや答えをしっかり持って授業を受けることが一番だと思います。そのことをしっかり1年間やると英語の成績も伸びてくると思います。

国語は、問題を復習する・正答がなぜなのかしっかりと考えることをやりました。そして小論文と並行して学習すると文章にも慣れてきますし、問題を解きやすくなると思います。

私は社会人なので、時間やお金にも限りがありました。しっかり勉強したいのなら、塾に通うまでにある程度のお金を貯めて、勉強できる環境を整えることが大切だと思います。

予備校に通うということ=合格できる、ではなく、努力して自覚と本気の気持ちが大切だと思います。

私は、8か月間リベラルアーツに通い、澤田先生、比嘉先生のもとで勉学できて本当によかったと思います。また、受験勉強だけでなく、ちゃんと自分の考えや根拠を考える力をつけることもできました。これは看護学校に入学しても大事なことだと思います。

最後に、リベラルアーツに通い、たくさんの人との出会いや、悔しい・嬉しいなどなど、いろいろ感じ、自分自身成長することができました。この気持ちや出会いを大切にし、看護学校でも頑張りたいと思います。

澤田先生、比嘉先生、8か月間本当にありがとうございました。

♣講師から ぐしかわ看護の社会人推薦は本当に難関で、「幻の存在」と思われてきました。わたしたちの指導歴の中で、今回の合格はその第一号ということになります。本当におめでとう!


那覇看護専門学校 社会人(職場推薦)入試合格

私は推薦入試で那覇看護専門学校に合格しました。

学生の頃から勉強が苦手で、自主学習では絶対に受からないと分っていたので、この3月からリベラルアーツに入校し、勉強しました。約10年も勉強から離れていたことと、自分の年齢のこともあり、正直不安は大きかったです。

しかし、リベラルアーツでは、数学や英語の内容はもちろん、勉強の方法まで教えてくれたため、塾がない日も自分で段取りを組み学習していくことができました。また、生徒一人一人の苦手とするポイントを把握し、「あなたはここが苦手だからここを重点的に頑張ったほうがいい」という指摘をしてくれたのはとても助かりました。

数学がとても苦手だった私は澤田先生の「問題を読んで、この問題文が何を聞きたいのか。次に、手がかりは何か。どの公式を使えばいいのか。この3つが分ってきたら、最後に大事なのは計算力だ」という言葉を受け、ただやみくもに問題を解くのではなく、この言葉を常に意識することを心がけました。その結果、苦手だった数学を克服することができました。

推薦入試の小論文と面接も、何度も練習し、そして的確なアドバイスをもらいました。苦手だった小論文も本番では自分の中で一番良いものを書くことができました。また、面接では堂々と受け答えすることができました。

久しぶりの勉強は、辛いこともたくさんあったけど、頑張った時に励まし、そして時には厳しく叱ってくれる澤田先生と比嘉先生の二人のおかげで無事1年で合格することができました。

本当にありがとうございます。

♠講師から こちらの教えたことを愚直に実践する理想的な受験生でした。小論文は苦戦していましたが、本番で書いた答案の再現答案は非常によく書けていましたよ!


那覇看護専門学校社会人(自己推薦)入試合格

私は、2年目でやっと合格することができました。現役のときは、学業というより部活動の方へ力を入れていて、実力テストは毎回最下位でした。案の定、前期試験ではどこの学校も一次通過できませんでした。前期試験で皆合格したので後期に向けての夜クラスの授業は、マンツーマンの授業となりました。マンツーマンの授業があったからこそ、自分の弱点が見え苦手を克服し、後期試験では北部看護と沖縄看護で一次通過することができました。

その後、北部看護からは補欠通知をもらいましたが、ダメでした。

5月からまたリベラルアーツに入校し、アルバイトもしながら昼クラスで授業を受けました。アルバイトしながら塾へ通ってということなので、昨年と同じように落ちるかもしれないという恐怖がありました。ほかの人より時間がない分、うまく自分ですき間時間を活用し、時間の使い方を工夫しました。

英語は覚える単語が多いので、付箋紙に書いて車に貼ったり、お風呂場に貼ったりしていました。数学も同じように公式を付箋紙に書いて貼っていました。数学も同じように公式を付箋紙に書いて貼っていました。アルバイトがない日は授業後に自習室を利用してその日のうちに授業の復習をしていました。また、授業でやった範囲をルーズリーフにまとめて書いて、時間が経っても復習ができるようにしていました。このようなことをすることで、昨年は毎回最下位だったのに中間まで順位が上がり、点数も昨年と比べ物にならないくらい上昇しました。

推薦入試の1か月前からは、アルバイトも長期休みをもらい学業に力を入れました。小論文の授業が始まり、最初の頃は書けたのに後半は題材が難しくなり、自分が思っているように書けず、焦り、涙を流した日もありました。でも、たくさんの人の支えのおかげで、立ち直ることができ、前向きに進むことができました。

約2年、リベラルアーツに通い、時には厳しい言葉も言われたり、ほめられたりとたくさんの言葉をもらいました。合格した今は、リベラルアーツに通って本当によかったと思っています。ここに通っていなかったら絶対に合格できていなかったと思います。比嘉先生、澤田先生にはとても感謝しています。

これから入学して勉強についていけるか、周りとうまくやっていけるか等、たくさん不安もあるけれど、自分のペースで、自分が目指す看護師になれるよう3年間頑張ります。浪人してつらい日もあったけど、合格した今は嬉しい気持ちでいっぱいです。今、前期試験に向けて頑張っていて、不安もあるかもしれませんが、最後まで自分を信じて頑張ってください。応援しています。

♠講師から 入校したときから自分のペースを崩さず、しっかりと自習することができる受講生でした。ここで学んだ「学習のしかた」は看護学校に入学しても役立つと思います!


那覇看護専門学校社会人(自己推薦)入試合格

私は、今年高校を卒業して3月から、入塾しました。高校時代から英語が苦手でした。しかし、基礎からとても丁寧に教えてもらったのでおかげで、苦手な英語を好きになり、よい点数をとった時はとても嬉しかったです。

月に1回テストがあり、4月・5月は数学の点数が低く、苦しんだこともありました。一から学習を見直し、今日授業で習った問題を繰り返し解いたり、基礎の問題を確実に取れるように問題集のまとめの問題を何度も復習したことで、6月のテストからは点数も安定していきました。

社会人1年目で、なじめるかどうか不安でしたが、年齢も気にならないほど皆仲良く、毎日楽しく過ごせました。また、授業が終わると、自習室で学習し、分らない所があれば先生が教えてくれるので、授業に遅れずついていくことができて、やりやすかったです。

9月からは推薦入試に向けて昼のクラスでは金曜日の最後の時間に小論文の授業が入りました。初めは、書き方がわからず全く書けませんでした。2回目の授業で、書き方を教わりはじめよりは書けるようになりましたが、字数が不足していたり、内容がテーマから逸れていたりと、判定はCとBで、小論文の受講を止めようかと悩んだこともありました。そのようなときに、先生からのアドバイスや添削、他の人の答案を見ることで、全く書けなかった小論文が時間内に書けるようになりました。

推薦入試前は、面接の対策もしてくれて、自分の良い点、悪い点が見つかり、自信をもって本番に挑むことができました。

本番までは、今まで書いてきた小論文のポイントをおさえ、先生が添削してくれた重要箇所を覚えたことで、試験当日は1000字ちょうどまで書くことができました。その後も気持ちを切り替え、一般入試に向けて勉強しました。推薦入試前も、塾のテストがあり、推薦入試の勉強だけするのではなく、両立して行い、テストでは上位に入ることができました。何でも妥協せずに継続することが大事だと改めて実感しました。

結果発表の日に自分の受験番号をみつけたとき、私は支えてくれた2人の先生に「ありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいで、涙が止まりませんでした。リベラルアーツで本当によかったです。

これからは立派な看護師になれるよう、努力していきたいです。

♠講師から 成績が伸びない時期もありましたが、みごと1位になったこともある努力家でした。部活動で実績を残しており、那覇看護に好かれる受験生だろうと予想しておりました。で、実際その通りの結果になった訳です!