合格体験記


北部看護学校(前期)

私は、予備校3年目で看護学校に合格しました。

最初の1年目は看護助手をしながら予備校に通っていましたが、be動詞や一般動詞、英文法もまったくわからない状態でした。国語も苦手で、過去問演習でも30~40点台でした。

2年目は勉学に励もうと思い、看護助手を辞め、昼クラスに通いました。数学は昔から得意だったので大丈夫でしたが、英語の授業が全然わからなくて、週一回ある比嘉先生の授業のときに、わからない箇所に付箋を貼って、質問していました。国語の授業でも、澤田先生に「朗読といえばこの方をおいてほかにはない、Aさん(笑)」と言われるほど音読が下手で、漢字も読めず、先生は呆れていましたが最後まで見捨てずに指導してくれました。しかし、2年目の前期試験では、どこにも1次通過することができず、とても悔しく、すぐに後期試験に向けて勉強を開始しました。後期試験では、ぐしかわ看護、北部看護、那覇看護で1次通過しました。補欠通知ももらいましたが、最終的に不合格でした。私はとても悔しく、どうしたらいいか分からなかったのですが、家族や友人、先生方が応援してくれていると思うと諦めることができませんでした。家族に相談し、もう1年だけ予備校に通うことにしました。

この1年はリベラルアーツに入校し、澤田先生と比嘉先生のもとで勉学に励みました。先生たちには「国語の点数をもっと上げないとやばい!」と言われ、自習時間には知識問題集や、授業でわからなかったところを復習し、過去問では何でこの選択肢がダメなのか、一つ一つチェックするようにしていました。それで少しずつ、2年前に比べて点数が上がっていきました。

前期試験ではぐしかわ看護、北部看護、浦添看護で1次通過。補欠でとうとう北部看護に合格しました。合格した時はとても嬉しく、この3年間諦めずに頑張って良かったと思いました。

リベラルアーツの先生方は、できない生徒を見捨てることはせず、その人の弱点を強化してくれます。時にはきついことを言われることもあります。しかし、先生方の言うことは本当で、「これをやれば大丈夫」というところをやれば、試験にその問題が出たりします。授業の中では何でこの答えなのか根拠を答えさせられます。実際に看護学校に通っている先輩方が、「看護学校では何をするにも先生たちに根拠を求められるから、そうした訓練がとても役にたった」と言っていたので、問題を解くときは日頃から何でこの答えになるのか、なんで他の選択肢は駄目なのか、考えながら解くように心がけていました。それでスムーズに問題が解けるようになりました。

看護学校のオープンキャンパスに行ったときに、澤田先生と比嘉先生のもとで合格したという学生がたくさんいて、「絶対に先生たちを信じて勉強したら合格できるよ!」と言われました。私も、実際そうだと思いました。看護学校を目指している方にはとてもおススメの予備校です。

この3年間、澤田先生と比嘉先生のもとで勉強し、たくさんのことを得ることができました。ありがとうございました。


沖縄・ぐしかわ・那覇看護専門学校 前期

(普天間高校 3年)

私は、高3の6月くらいに進路を決めました。それまでは英語が好きなので、ずっと英語科のある大学に行こうと思っていました。小さい頃にテレビで発展途上国の映像を見て、何不自由なく生活できることが当たり前ではないことを知り、この人たちのために何かしたいと思い、会話の手段である英語を学びたいと思いました。でも、冷静に考えて、手に職がないと、自分が現地に行ったとして何ができるだろうと思いました。そこで、人を助けることに携われる看護師になろうと決めました。

そして、7月にリベラルアーツに入校しました。

学校の成績は、クラスの最下位を競うレベルで、数学はとくに終わっていました。しかし、あい先生やさわだ先生がとてもわかりやすく丁寧に教えてくれたおかげで、塾に入る前に比べて頭が良くなったと思います。

塾での初めての三者面談では、内申も成績も悪いので合格は難しいと言われました。このままではヤバいと思い、一生懸命勉強しました。塾の実力テストの成績はいい感じに上がっていきました。しかし、9月、学校の舞台祭の時期になると勉強よりも舞台祭の準備を優先してしまい、9月末の実テは前より順位が10番以上も下がってしまいました。やっと現実を知り、それからは真剣に勉強しました。英語は単語やイディオムがなかなか覚えきれなかったので、データベースを全部覚えるように努力しました。単語帳に定着できていない単語や過去問によく出る単語を書き、授業中やバスの中など隙間時間を利用するようにしました。

数学は嫌いすぎて、ずっと逃げていたけど、ぐしかわ看護の入試の2週間くらい前に、このままでは本当に落ちると思い、毎日ずっと数学を勉強しました。すると過去問で30点台だったのに、70点ぐらいまで上がり、少し自信がつきました。

その甲斐あって、ぐしかわ看護専門学校・那覇看護専門学校・沖縄看護専門学校に合格することができました。

リベラルアーツであい先生やさわだ先生に出会っていなかったら、絶対に合格していなかったので、本当に感謝しています。ありがとうございました。


沖縄看護専門学校・浦添看護学校 前期

私が勉強を始めたのは3年前です。

私は小中高の12年間勉強をせずに、毎日のように友達と遊んでいました。私は勉強の大切さ、楽しさというものを知らずに26年間生きてきました。3年前の私は、はっきり言うと「落ちこぼれ」でした。どれくらいかというときりがないのですが、一番酷いと思ったのはdogとbagが読めなかったことです。

最初の一年間は一つの単語を憶えるのでも大変でした。私は頑張って勉強を好きになりたいという気持ちが無かったのだと思います。その結果、最初の一年目は、どの学校でも一次通過することはできませんでした。

そして2年目は、予備校には通わず仕事をしながらひたすら英単語の本(データベース)を見て、単語を憶えるように頑張りました。英語に慣れる、好きになるための2年目だったと思います。その結果、英語に対するハードルが低くなりました。また、1年目の時に感じていたような、勉強が苦手、好きではないという気持ちがなくなりました。

最後の3年目は、本当に自分とは思えないくらいの1年間だったと思います。おそらく、1年目と2年目の経験で勉強に対する思いと、看護師になりたいと思う気持ちがMAXになったのだと思います。そのおかげで、自分に自信を持てるようになりました。そして、浦添看護と沖縄看護に合格することができました。

3年間の勉強で気づいたことは、自分に負けないこと、自分を信じること、勉強と向かい合い、受け入れること、の大切さです。私はこれらの大切さに気付いたからこそ、合格できたのだと思います。

最後まで自分を信じて、先生方を信じて、壁にぶつかっても負けずにいれば絶対に合格します。これからもいろいろあると思いますが、自分のためにも一生懸命がんばってください。

先生方、最後まで本当にありがとうございました。


沖縄看護専門学校 前期

(興南高校 3年)

私は前期入試で沖縄看護専門学校に合格しました。何校か受験したうちのぐしかわ看護専門学校を第一志望としていました。しかし、ぐしかわでは1次試験であっけなく落ちてしまいました。私は、高校受験でも失敗していたので、周りの目を気にしてとても悲観的になりました。

立て続けに続く看護の入試が始まる前に、あい先生が言っていた「一校落ちてメンタルにきてしまう人がいる」という言葉を思い出し、その言葉は自分に当てはまっていると思いました。入試が始まるひと月前までは、まさか自分がその通りになるとは思いもしませんでした。

しかし、塾に行くと周りの人たちが私を元気づけてくれました。自分自身もこのままではいけないという気持ちがあり、最後まで頑張ろうと思いました。

学校でも塾でも、「勉強しよう!」という自分の意志を強く持ち、忘れている箇所の復習や、その日塾で習った問題の復習を必死にやり続けました。

この受験で私は、知識面だけでなく、精神的にも成長することができたと思います。また、最後まで応援してくれた周りの人の優しさにとても感謝しています。


沖縄看護専門学校 前期

私は、リベラルアーツに入校して10か月間で沖縄看護専門学校に合格することができました。

入校時に先生から、「仕事を辞めて、昼コースで受講することをお勧めします。」と言われました。しかし、2人の子供を育てながら授業料を支払っていくためには、どうしても仕事を続けなければならなかったので、夜コースを選択しました。

入校時の私の学力は、中学1年生レベル。英語に関しては全くの無知で、be動詞がわからないどころか、動詞という言葉の意味すらわからない状態でした。私は3月の開校と同時に入校したので、中学レベルの基礎からしっかりと教えてもらいました。授業が進むにつれだんだんと難しくなってきますが、私は「予備校に通っているから、わからないなりにも学力は上がっていくだろう」と思っていました。しかし、その考えは甘かったです。今、考えたらとんでもない勘違いです。夜コースは、授業時間数が少ない分、宿題として多くの課題が出ます。私は、育児・仕事・家事を理由に課題を仕上げられないことが多々ありました。その結果、高校レベルに授業が進んだ頃には、もう手が付けられないほど他の受講生との学力の差が広がってしまいました。

それでも授業はどんどん進んでいきます。授業を聞いていても先生が何を言っているのかさっぱり分からなかったです。案の定、毎月のマンスリーテストではいつも最下位でした。

リベラルアーツはとても厳しい予備校です。私は先生から呼び出しを受け、「ただ予備校に来ているだけでは、絶対に合格できません。」「もし、来年も仕事をしながら夜コースを受講するのであれば、次年度の継続はお断りしようと思っています」と言われました。当たり前ですね・・・・。。。

私は、自分が何のために予備校に通っているのか、今自分は何をしなければいけないのか?今後のビジョンを考えなおし、仕事を辞める決断をしました。

仕事を辞めて、私がはじめにしたことは、これまでの遅れを取り戻すため、授業がない時間はこれまで配布された課題や授業で扱った問題をすべて、自習室で解くことでした。

先生方は、やる気のある受講生には親身になって、質問に対し答え、的確なアドバイスをしてくれます。私の受験に対する気持ちの変化にも気づいてくれ、合格の可能性を考え昼コースに移ることを再び勧めてくれました。

受験に対して真剣になるのが遅かったため、初めの入試(私は那覇看護が最初の受験でした)では1次通過ができませんでした。他の受講生はほぼ1次通過できるレベルまで達しているのに・・・。私は、今期どの学校にも合格できないレベルなんだと痛感させられました。はじめにいた仲間がどんどん合格していき、取り残されていく恐怖、焦り。もっと真剣に勉強していればよかったという後悔で、涙も流しました。しかし、その経験をふまえ、さらに受験に対する気持ちが高まり、絶対に合格してやるという気持ちが芽生えました。この時期、本当に苦しかったです。先生から「ここからは精神力、自分との戦いです」と言われ、自分を信じ、先生方を信じ頑張りました。どんなに精神的に落ち込んでいても、予備校へは欠席することなく何が何でも通いました。

その結果、沖縄看護専門学校に合格、浦添看護学校も1次通過できました。正直言うと自分の学力はまだまだ合格レベルに達していないと思っていたので、半信半疑です。自分では気づかない間に、学力が身についていたのかもしれません。

私は、最高の指導者に巡り合えたこと、同じ志をもつ仲間に出会えたことに、言葉では言い表せないくらい感謝しています。本当にありがとうございました。

入校を検討されている皆さん。リベラルアーツに入校すれば、必ずあなたを看護学校合格に導いてもらえるでしょう。だった、こんな私でも合格を勝ち取ることができたのだから。


沖縄看護専門学校 前期

私は予備校に2年通い、やっと合格することができました。

私は小学校の分数から躓いてしまいました。母にも、小さいころから「勉強はできなくてもいい」と育てられ、素直にそれを聞いた結果(笑)中学校の席次は300人中290番台という学生時代でした。高校でも、もちろんまったく勉強はできなくて、今までの人生で勉強を避けて過ごしてきました。

予備校の1年目は先生の言っていることが全く分からくて、基礎がないままどんどん進んでいき、そのままただ問題を解いては、先生に聞いて、の繰り返しでした。その結果那覇看護での数学の試験は8点という結果に終わってしまいました。自分なりには勉強していたつもりだったので、やったのに結果が出ない数学はもう一生やらないと決めました。

2年目、リベラルアーツの入校説明を聞きに行きました。「数学はやりたくない」と愛先生に話したところ、「ここでは数学もやるから、受験する学校を絞って英語だけ教えてくれる塾にいくのがいいかも」とアドバイスされました。しかし、愛先生と澤田先生の授業を受けたいと思い、リベラルアーツに入校することに決めました。

愛先生の英語の授業は非常にわかりやすく、要点だけをまとめてくれて、授業が終わって聞きに行った際も私の考えをまず理解してくれて、それから私に合った教え方で説明してくれました。

澤田先生の数学は、じっくり基礎に時間をかけてくれ、まず、ひたすらやれば出来ることを教えてくれました。初歩的な因数分解もできなくて、掛けて足して数を求めるということが全く想像できなく、先生からもらった10枚つづりの因数分解のプリントを、毎日時間を計り解きました。はじめは3時間ほどかかっていたのが30分で解けるようになりました。それで初めて、数学に対して自信がもてるようになり、次は「考えて解く」ことを学びました。二次関数の文章問題でも意味をちゃんと理解して解くことで、いろんなパターンの問題でも解けるようになりました。

朝は6時に起き、勉強。夜は10時まで残って勉強。育児に仕事、本当に大変でした。しかし、先生方やまわりの応援などもあったおかげでどうにか頑張ることができました。

私はこの受験を通じて多くの事を学びました。やったつもりでも結果が出なければやっていなかったということ、そして本当にやったのならば必ず合格できること。この経験はこれからの人生で活かされると思います。

合格したことを母に伝えると、「やっぱり勉強したほうがラクだったね。おつかれさま」と言われました。私は、絶対子供には「勉強はしておいたほうがいい」と伝えていくつもりです。

いま、自分自身をほめたいです!よくがんばった、よくリベラルアーツを選んだ!と。本当に10か月間ありがとうございました。


那覇・ぐしかわ看護専門学校 前期

私は那覇看護専門学校に前期試験で合格しました。私はシングルマザーで子供が2人います。一年で看護学校に入学するには、予備校の昼間部に入るのが近道と知り、最初の一年は貯金をすべくがむしゃらに働きました。そして決意して二年目に、ここリベラルアーツを知人に紹介され、入校しました。

私は現在31歳で、最終学歴も専門学校卒だったので、最初はとても大変でした。一番苦手な科目である英語は「一人称?be動詞?形容詞って何?」から始まり、入校して最初の月例テストでは愛先生に「このままではヤバい」と言われました。しかし、最終的には過去問で80点台を取ることができるようになりました。

私が努力した点は、

①子供のことで休む時などは、授業をボイスレコーダーで録音してもらう

②授業中は先生の言葉を一言も聞き逃さないように、聞くことに集中

③他のクラスメートが当てられた単語について、その意味を自分も考え、すぐに頭に浮かぶようにした

④文法一つ一つを簡単にまとめた紙を家中に貼り付け、家事をしながら見ていた

ということです。その結果、家の壁は英語の紙で埋め尽くされてしまいましたが、その結果が今日の合格に繋がったと思っています。

国語と数学を担当してくれた澤田先生には、「あなたはケアレスミスが多い。これから就く仕事はそれが許されない仕事だからよく注意しなさい」と言われました。その言葉は私の心に突き刺さりました。それから、テストや授業中などケアレスミスをしないように気を付け、確認を怠らないようにして徐々にこのようなミスを減らしていくことができました。数学は学校によって範囲が違うものがあり、過去問に入ったのが前期試験の一週間前で、「正直間に合うのか?」と思いましたが、知らず知らずのうちに基礎が叩き込まれていたようで、意外にすんなり解くことができました。澤田先生ってやっぱりすごい人だなと思いました。

何人もの生徒を看護学校に入学させてきたお二人の言葉を信じ、自分を信じがんばってきました。私が頑張ることができたのは、全力でサポートしてくれた私の両親と妹、そして遊びたい盛りなのに「ママがんばって!」と言って勉強に集中させてくれた子供たちのおかげだと思います。感謝してもしきれません。この気持ちを忘れずに、看護学校でも頑張っていこうと思います。

長くなりましたが最後に、子供がいて悩んでいる方へ。

私も決心するまでに一年も悩みました。ちょうど長女が幼稚園に上がった時でした。これから何があり、どれだけお金が必要で、予備校に通っても勉強していけるのか数えきれないほど不安がありました。しかし、知人に「前に進んでから悩めばいいのに。一歩踏み出す勇気を出さないと何も始まらない。子供たちはしっかり親を見てるから大丈夫」と言われ、私も一歩を踏み出すことができました。実際、リベラルアーツには子持ちの方が多くいました。先生方も相談に乗ってくれました。だからあなたも勇気をもって一歩前に踏み出しましょう!そうすれば道は開けるはず!


ぐしかわ看護専門学校 前期

私は、姉が看護師ということもあり看護師を志しました。一度、高校卒業後に予備校の費用を親に出してもらい、受験生活を始めたことがありました。しかし、学生気分が抜けず、塾内のテスト前にしか学習しないなど、緊張感を持たないままでした。その結果、前期後期ともに一次通過することもありませんでした。

私は、その後社会人経験を通して多くのことを学びました。そして、再度看護学校への受験を決意しました。その際にまず、以下のように、以前の学習の仕方を一から見直すことにしました。

① 両立は難しいので、1年間はアルバイトをせずに、勉強に打ち込める環境をつくる

② 遅刻や欠席をなくし、授業での先生の話や説明を聞き逃さないように集中して聞く

③ 授業で聞き逃しやわからないことがあった場合、その日のうちで解決する。また、欠席などで授業を受けられなかった場合は、他の人にノートを写させてもらう

以上のことを心掛けて予備校に通いました。

英語はどの科目の中でも一番苦手で、文法など一切わからなかったのですが、愛先生に勉強方法やノートの取り方に至るまで一つ一つ教わりながら勉強を始めました。先生が覚えてと言ったことは必ず覚えることを心がけました。そのおかげか人生で初めて英語で70~80点台を取れるようになれました。本当に、本当に嬉しかったです。

澤田先生や愛先生が言うように、どんな教科でも「なんで他の選択肢がダメなのか?」と理由づけることができるまでになることも大切だと知りました。

そして、何より2人の先生を信じてついていくことが、合格に結び付いた理由だと思います。

本当に、本当に嬉しいです!頑張れば必ず結果が出るのだと、今までで一番実感することができた受験でした。


ぐしかわ看護専門学校 前期

私は前期一般入試でぐしかわ看護専門学校に合格しました。昼は一般事務の仕事をしており、夕方からリベラルアーツに通って勉強していました。

昨年は通信制の予備校で勉強し、受験に臨みましたが、一次通過はしたものの前期後期ともに最終合格まで至りませんでした。私はマイペースで楽観的な部分があるので、直前に焦ってしまい、苦手教科のない学校にだけ受験校を絞らざるを得ませんでした。昨年と同様のやりかたでは合格はいつまでたってもできないので、次こそは絶対に合格すると決意しました。

私の性格上、通信制よりも通学制のほうがしっかり勉強できると考え、リベラルアーツに通うことに決めました。まず、昨年まで勤めていた職場を辞めて少しでも勉強時間の確保ができる仕事に就きました。経済的に仕事を全くしないということは困難でしたので、リベラルアーツの授業が始まる時間に間に合うような仕事を選んだのです。

仕事をしながらの通学だったので、夜コースを受講しました。昼コースと比べると授業時間は少ないのですが、その分密度の濃い授業だったと思います。看護専門学校の受験の実情を見てきた澤田先生と比嘉先生からもらえる情報やアドバイスは、受験生にとって必要不可欠なものばかりでした。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」ということわざがありますが、受験でも同じことが言えると思います。まずは志望校の過去問で出題傾向を把握したり、予想される面接での質問事項を確認したりすることが大切です。次に、自分の得意部分・不得意部分を把握すること。得意な分野は絶対に落とさないようにし、不得意部分は何度も復習することです。そうすることで、合格に近づけると思います。

長くなってしまいましたが、私から言える一番大切なことは、「復習はかならずその日のうちに」ということです。受験科目は2~4教科、範囲もすごく広いです。コツコツ勉強する必要があります。より効率的に勉強するには、すぐ復習することが大切です。私はもともと復習をしっかりしたわけではありませんでしたが、比嘉先生からのアドバイスを受けて、改めるようにしました。その結果、実力テストの成績も上昇しました。

受験できる学校はすべて受けたほうが良いと思います。一般入試での併願はもちろん、できれば推薦入試も受験したほうがよいです。どんな結果であれ、受験した経験は無駄になりません。最後に、澤田先生・比嘉先生・リベラルアーツの皆さん、本当にありがとうございました。合格できた日の気持ちを忘れずに、これからもしっかりと励んでいきます。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期

私は、ぐしかわ看護専門学校に一般前期試験合格しました。

今年の4月にリベラルアーツに夜間コースで入校し、受験生活をスタートさせました。昼間は看護助手として働き、夜に授業を受けるという形でした。はじめは英語のbe動詞もわからなくて、得意な科目が一つもない状態でした。しかし、先生方のとても丁寧な教え方により、かなりゆっくりしたペースではありましたが、勉強に取り組む姿勢が変わりました。

しかし、仕事と勉強の両立は難しく、9月から先生の勧めもあり、昼クラスへとコース変更し、勉強する時間を増やしました。

私が合格までに取り組んできたことは、英語では、授業で配布されたプリントを何度も解きなおし、忘れないようにしたことです。数学は、授業で解いた過去問を何度も解き、解けなかった箇所は似たような問題を教科書から探して解き、公式などを覚えていました。国語は、苦手であった漢字を書きおぼえ、知識問題の教科書をよく読んでいました。

何度も心が折れそうになりましたが、先生の声掛けがバネとなり、最後まで頑張ることができました。

先生方、同じコースの皆さん、ありがとうございました。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期

私は、前期試験でぐしかわ看護専門学校と北部看護学校に合格しました。

今年の6月に友人の勧めで、妹と一緒にリベラルアーツに入校しましたが、両親に2人分の授業料を払ってもらうのは厳しいと思いました。さらに、私は受験生2年目でしたので、親に申し訳ないという気持ちが強くありました。このため、昼間部で朝から授業を受け、夜はアルバイトをし、自分で授業料を払うようにしました。

私にはアルバイトと勉強を両立させることは難しく、前期試験が近くなった時の実力テストで全体的に成績が下がったため、アルバイトを辞めその分の時間を学習にあてることにしました。

私が合格するために取り組んだことは、とにかく授業中にわからないものが出てきたら、その場である程度は覚えたり使えるようにしたりして、授業後の自習で調整をするようにしていました。私は3教科の中で英語が著しく不振でした。このため、授業中に先生が捨てていいと言った問題は割り切って捨てて、逆に重要なイディオムや文法は最優先に覚えるようにしました。このことは残りの2教科についても言えます。捨てていいと言われたものは捨てて、できる問題や頑張れば解けそうな問題は完璧に解けるようになるまで解くようにしました。「この問題は解ける」という経験や自信をつけていくことが大事で、そうすると自然に気持ちも楽になっていきました。あと、睡眠も大切です。

先生方の言うことを信じて頑張ると、自分の武器が増えていき、このために合格することができたと思います。

皆さん、いろいろとありがとうございました。


ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校 前期

私は、4月からリベラルアーツに入塾しました。高校生の頃から勉強が嫌いで、本当に何もわからないままでした。ですが、英語では愛先生が単語を一つ一つ「これは覚える!、これは覚えない!」と要点だけ教えてくれました。数学と国語では澤田先生が丁寧に解説してくれました。

英語は毎日単語の小テストがあり、単語は毎日見て、書いて覚えるようにしてテストに挑むようにしていました。「ちゃんと覚えたのにテストでは書けなかった。悔しい!」と思い、書けなかった単語を1日ずっとぶつぶつ言って覚えることができたと思います。

数学は一番嫌いで、苦手でしたが、澤田先生が「この問題は何を聞いてるかをちゃんと考えて解く」ことを教えてくれ、少しずつですが理解できるようになりました。

私は前期試験ですべて1次通過しました。しかし、最終合格は1校もできませんでした。「やっていたつもりだったけど自分がやってきたことは駄目だったんだ、努力が足りなかったんだ」と思い、正直とても悔しい思いをしました。運がよく、前期で補欠合格できて良かったです。

合格できたのは両親の支え、友人の支えがあったからだと思います。リベラルアーツで学んだことを看護学校で活かしていけるように頑張ります。愛先生・澤田先生ありがとうございました。

沖縄看護専門学校 推薦入試合格(コザ高校 3年)


私は、沖縄看護専門学校に推薦合格しました。小論対策は、塾が夏休みから対策を行っており、推薦で受験する学校の過去問をこなし、添削を受けるという流れを毎週行いました。たくさんの過去問をこなしたおかげで、小論文の流れをつかむことができました。また、小論文の中ではこういう表現が適している、こういった書き方がよいなどのアドバイスを受けました。そしてこの表現の仕方はよいという自分の文章の良い点も教えていただきました。良い点は伸ばし、悪い点は改善するということで、最初のころに比べて上達したと思います。このようなことをしていくうちに、自分に自信がつき、本番では落ち着いて書くことができました。

面接対策では、塾が各学校の面接で聞かれたことなどの冊子をもらいました。そして、本番同様に面接練習を行ってくれました。練習では、面接評価の紙をもらいます。点数と悪い点、良い点が書かれています。私は点数が低く、ダメ出しを多く受けました。このままでは厳しいといわれ、ショックを受けました。ですが、塾からもらった紙を見直し、悪い点を改善しようと努力しました。私は、質問に対して、覚えていたことを機械的に話していました。そのことを強く指摘されたので、一からやり直しました。本当に伝えたいことを紙に書き、質問された内容にうまく繋ぎ、心から質問に答えました。すると、自然と笑顔が出て、その後の学校での練習では、自分の言葉でしっかりと伝えられるようになりました。

本番の面接では、落ち着いて面接官の目を見て、笑顔で、自分が伝えたいことを伝えることができました。このため、良い結果になったのだと思います。本番までの体調管理をしっかりと行い、今までやってきたことに自信をもって試験に挑み、心の底から本当に合格したいという思いを伝えることができたら、合格できると思います。

最後まであきらめずに、強い心をもって一生懸命頑張ってください。

那覇看護専門学校 推薦入試合格(コザ高校 3年)


私は那覇看護専門学校に推薦入試で合格しました。

受験勉強をやり始めたのは、部活を引退した後に予備校に通ってからでした。

小論文の対策は、夏休みに入ってから週に一度あり、自分が志望している学校の過去問を解き、先生に添削をしてもらうという流れでした。最初のころは小論文の書き方がわからなかったのですが、一から丁寧に教えてもらいました。私は、800字~1000字の条件で500文字程度しか書くことができず苦戦しましたが、新聞の社説を読むというアドバイスをもらったり、自分の経験を答案に書いたりすることで、条件をクリアできるようになりました。

また、同じテーマで書いた方の小論文を読むことで、「こんな考え方や書き方があるんだな」と勉強になることがたくさんありました。先生が添削してくれたときに、アドバイスとしてよい点・悪い点をどちらも書いてくれました。良い点はもっと伸ばして、悪い点は改善していくことで、だんだん上手に書けるようになりました。

面接の対策は、個人面接・集団面接のどちらも対応できるように両方の練習がありました。各学校の面接で聞かれた内容の冊子を見て、答えられるようにしました。本番の一週間前からは、高校の教頭先生や担任の先生、クラスの友達にも協力してもらい、本番でできるだけ緊張しないようにたくさん練習をしました。

試験当日は、緊張しましたが笑顔でいることを忘れず、面接に挑みました。面接官が優しかったので、安心して受け答えができました。

合格発表の時、自分の番号があったときはとても嬉しかったです。自分に自信をもって最後まで諦めずに頑張ってください!

那覇看護専門学校 社会人職場推薦入試合格


私は社会人推薦で那覇看護専門学校に合格しました。昼は看護助手として働き、仕事が終わってから塾に通っていました。

一般教科は基礎を終えた後、各学校の過去問で頻出内容を重点的に学習しました。推薦の2か月前から小論文の授業がありました。自分の志望している学校が過去に出題した課題を書き、添削してもらうという流れで対策をしました。はじめは必要文字数まで書くことができませんでしたが、澤田先生から「自分の経験をテーマに合わせて盛り込むとよい」というアドバイスをいただきました。私は、看護助手としての経験を書くことで、必要文字数をクリアし、自分にしか書けない小論文を書くことができたと思います。また、他の人のよい小論文を見ることで、書くコツがつかめたと思います。

面接対策では、まず個別に面接練習を行い、その後試験に合わせて集団面接の練習をしました。面接時の表情や質問に対する受け答えに対し、「声が小さい、暗い」という指摘があったので、本番では、自分が思っているより大きな声を出して明るい表情でいることを意識しました。

社会人推薦は合格人数が高3生よりも少なく、手ごたえがあっても合格するかはわからないと聞いていたので、合格発表までの間は次の試験に向けて準備していました。

合格を果たした今は、とてもうれしい気持ちと、看護師になるためのスタートラインに立てたという緊張感を持っています。これから受験される方、仕事や学校生活の中での勉強は大変かと思いますが、看護師になる気持ちを強く持って頑張ってください。

那覇看護専門学校 社会人自己推薦入試合格


私は、20歳の時に看護師になりたいと思い、予備校に通いました。その当時は、仕事と予備校との両立に苦しみ、一度予備校に通うことをやめ、仕事に専念しました。2年間一生懸命働き、お金を十分に預金し、今年の4月に友人の勧めでここリベラルアーツに通い始めました。もちろん、最初の頃は全く授業についていくことができませんでした。得意な科目は一つもなく、英語はbe動詞もわからない、数学は分数の計算もできない状態でした。しかし、先生方の優しく、とても丁寧な教え方のもとで学ぶことにより、勉強へ取り組む姿勢が変わりました。かなりゆっくりとしたペースではありましたが、着実に力をつけることができました。日々、合格に向けて勉強と向き合い、何度も壁にぶつかり心が折れそうなときもありましたが、ともに看護師を目指す仲間たちに支えられ、頑張ることができました。

私が合格するまでにおもに取り組んできたことは、日々の授業の復習です。その日で習ったことは、必ずその日のうちに復習する。そのことを一番大切にしてきました。私は教えられたことをすぐに忘れてしまう「優れた」才能を持っていたので、人の三倍の努力をしないと受からないと言われていました。前期試験が近づいた頃に、後期まで残るかもしれないと言われ、とても悔しい思いをしましたが、那覇看護専門学校の社会人推薦で合格することができました。

これからは、これまで以上に学習して看護師になる夢をかなえるために頑張ります。先生方、そしてリベラルアーツ1期生のみなさん、本当にありがとうございました。

那覇看護専門学校 社会人自己推薦入試合格


私は、2年目で那覇看護専門学校に合格しました。1年目は2月から7月まで仕事をしながら別の予備校に通い、8月からは予備校主体の生活を送りました。1年目当時の成績はとても悪く、8月の時点で「2年目を考えたほうが良い」と言われていました。先生からの忠告があったにもかかわらず、私はマイペースでした。その結果、クラスのほとんどの人が前期試験で合格し、私一人が後期まで残ることになりました。その時感じたのは、「もっと真面目に勉強しておけばよかった」という後悔の気持ちでした。先生と私との1対1の授業はとても辛かったです。でもそのおかげで、精神力は強くなったと思います。後期試験もすべて不合格になり、受験生活2年目に入りました。私は、基礎ができていなかったので、基礎から勉強をしました。私が一番苦手な科目は国語です。不合格の原因も、国語といわれるくらい、国語が苦手でした。国語の点数を上げるのは、他の科目より難しいと言われています。点数を稼ぐには、知識問題が大切です。あと、先生たちが教えてくれる学習方法を信じることが、合格への近道です。

私が全科目を勉強するときは、何ページまでやると決めるのではなく、1科目1時間と決めていました。そうすることで、試験中に出てくる「捨て問」にあたったとき、すぐに気持ちを切り替えることができます。

私は、他の人よりは勉強にかける時間はすくなかったのですが、頭の中での復習は毎日実行していました。これから試験に挑む人は、少しでも自信をつけられるように勉強に励んでください。試験中頼れるのは自分自身です。頑張ってください!

最後に。生物の授業は必ず受講したほうがいいです。自分で合格できる可能性を縮めるのはもったいないです。他の勉強が間に合わないといって生物を捨てることは後悔へとつながります。私自身がそうだったので…。

北部看護学校 推薦入試合格(コザ高校 3年)


私は高校3年生になり、漠然とですが、看護師になりたいという夢を持つようになりました。ただ、大学か専門学校にするかは具体的にはまだ決めていませんでした。私は、より専門的な知識を身につけることができることや、幅広い年齢層の学生が通うことで、どの年齢層の患者さんにも対応できるコミュニケーション能力を身につけられそうな気がしたことから、看護専門学校への進学を決意しました。

そう決めてからは、リベラルアーツに入り勉強を開始し、同時に小論文の練習も始めました。推薦入試を終えて言えることは、対策を早い時期から始め、どのような論を展開するか、どのような体験を書くかなど、しっかりと自分の型をもつことが大事だと思います。私は夏休み前から取り組んでいたので大丈夫でしたが、周りの友達には対策するのが遅れて焦りを感じている人もいました。早め早めの行動をとることで、自信にもつながるし、損はないと思います。ただ、苦労した部分もありました。それは、医療用語や、医療に関するニュースの知識不足です。普段からニュースに目を通すようにし、定期的に新聞を読む必要があると感じました。

面接練習は、本番の一か月前から始めましたが、やはり、面接練習も早めに取り組むべきだと感じました。面接は「習うより、慣れろ」、というように、まずはその雰囲気に慣れることが大切です。そのためには、仲の良い友達や先生をつかまえ面接練習をし、数をこなす必要があると思いました。

私は推薦入試で合格することができましたが、不合格になった場合のことを考え、しっかりと一般入試の勉強もしていました。何をやるにも最悪の場合を想定し、動けるように準備することが大切だと思います。自分はこれまでたくさん練習をしてきた、だから誰にも負けないという強い気持ちをもって試験に挑めるかが合否のカギを握っているように思います。

私自身、自信をもち試験に挑むことで自分の力を最大限に引き出すことができたと思います。合格の二文字を見るまで、数々の不安もあるかと思いますが、最後まであきらめずに頑張ってください。